子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

2年生が多摩動物公園遠足に行ってきました!

           

 2年生は2学期後半の生活べんきょうで「誕生」について学習します。自分自身の生まれた時のことをお家の人にインタビューしてクラスで交流したり、人間の誕生の仕組みについて科学的に学んでいきます。

 昨日はその一環として、多摩動物公園へ出かけ、動物の赤ちゃんを中心に見学しました。解説員の方からは、およそ1時間、ニホンザルの生態、群れのこと、繁殖・交尾・誕生について詳しく話を聞きました。これから人間と動物を比べることも通して、生命の誕生について2年生なりに学びを深めていきます。

          


          

 冬を迎え、繁殖期に入ったサル山でした。ニホンザルのほとんどは春から初夏が出産シーズンです。毛繕いや、子育ての話も聞いて、人間との違いに驚いたり、関心が高まったりしている様子の子ども達でした。







お天気も良く、多くの動物が活発に動いている秋の多摩動物公園でした。