2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

等分して1つ分を取り出す計算【3年生わり算】

 3年生の算数ではわり算の勉強が始まりました。


「秋まつりまであと1週間、乾杯して本番までみんなでやりきろうね〜!」と先生が用意したのは1本のパックジュースと3つのコップ。

「ジュースを分けるね」

と、コップにつぎました。


すると、

「おかしい、おかしい!」

と声があがりました。


注がれた3つのコップに注目すると、なんとジュースの量がちがう!

それをみたクラスのみんなは「平等じゃない!」「多いのと少ないのがある!」「おかしい、おかしい!」と言っていたのでした。


「ではけんかがないように分けるにはどうしたらいいかな?」と先生。

「同じ量に分ける!」

今度は3つのコップ全てに同じ量が注がれます。それをじーっとみつめる子どもたち。

「まだちょっと少ない」「もうちょっと隣のコップからうつして」「それでOK!」と子どもたちも真剣です。

同じ量にわけたところで”一人分”を持って乾杯です。


子ども達は

「このように同じ量に分けた一つ分をとりだす計算がわり算なんだよ。」

と知りました。

最後は班ごとに”わり算”をしておいしくジュースを飲みました。