子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

等分して1つ分を取り出す計算【3年生わり算】

 3年生の算数ではわり算の勉強が始まりました。


「秋まつりまであと1週間、乾杯して本番までみんなでやりきろうね〜!」と先生が用意したのは1本のパックジュースと3つのコップ。

「ジュースを分けるね」

と、コップにつぎました。


すると、

「おかしい、おかしい!」

と声があがりました。


注がれた3つのコップに注目すると、なんとジュースの量がちがう!

それをみたクラスのみんなは「平等じゃない!」「多いのと少ないのがある!」「おかしい、おかしい!」と言っていたのでした。


「ではけんかがないように分けるにはどうしたらいいかな?」と先生。

「同じ量に分ける!」

今度は3つのコップ全てに同じ量が注がれます。それをじーっとみつめる子どもたち。

「まだちょっと少ない」「もうちょっと隣のコップからうつして」「それでOK!」と子どもたちも真剣です。

同じ量にわけたところで”一人分”を持って乾杯です。


子ども達は

「このように同じ量に分けた一つ分をとりだす計算がわり算なんだよ。」

と知りました。

最後は班ごとに”わり算”をしておいしくジュースを飲みました。