1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

9/26 1年生「アイヌを学ぶ一日」

 北海道の阿寒アイヌである廣野洋(ひろし)さん、渡辺かよさん、門馬節子さんが1年生のために、鶴小に来てくれました。そして朝から一日たっぷりと様々なアイヌの文化を体験させていただきました。

カムイチェプ(鮭)をさばく
「アイヌ料理では骨も目もぜーんぶ鍋に入れてオハウ(汁物)にするんだよ」

次はイモシト作り
ゆでたじゃがいもをつぶして、片栗粉をまぶして丸めて。
焼くのはお手伝いのおうちの方にやってもらって。

アイヌの楽器「トンコリ」
「ムックリ」の体験もさせてもらって。
弓の踊り。目線がかっこいい!
廣野さんといっしょに、みんなで踊りました!

お弁当の時間に、できた「チェプオハウ(鮭の汁物)」と
「イモシト(いものだんご)」は最高でした!