子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

9/26 1年生「アイヌを学ぶ一日」

 北海道の阿寒アイヌである廣野洋(ひろし)さん、渡辺かよさん、門馬節子さんが1年生のために、鶴小に来てくれました。そして朝から一日たっぷりと様々なアイヌの文化を体験させていただきました。

カムイチェプ(鮭)をさばく
「アイヌ料理では骨も目もぜーんぶ鍋に入れてオハウ(汁物)にするんだよ」

次はイモシト作り
ゆでたじゃがいもをつぶして、片栗粉をまぶして丸めて。
焼くのはお手伝いのおうちの方にやってもらって。

アイヌの楽器「トンコリ」
「ムックリ」の体験もさせてもらって。
弓の踊り。目線がかっこいい!
廣野さんといっしょに、みんなで踊りました!

お弁当の時間に、できた「チェプオハウ(鮭の汁物)」と
「イモシト(いものだんご)」は最高でした!