子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

合宿に向けての事前実習 ~5年生テント張り実習~

7月に1年生から6年生まで以下の場所で林間合宿が予定されています。

1年生・2年生 小菅村合宿(山梨県・小菅村)登山や川遊び/民宿泊

3年生 白駒の池合宿(長野県・北八ヶ岳)登山やコース別活動/白駒荘泊(山小屋)

4年生 瑞牆合宿(山梨県・北杜市) 登山や川遊び・調理活動/ロッジとテント泊

5年生・6年生 瑞牆キャンプ(山梨県・北杜市)登山や林間活動・調理活動/テント泊

 先週くらいから、各学年、合宿に向けての取り組みが始まっています。どの学年も班長やキャンプ委員を選ぶ選挙が行われていました。立候補する子どもたちから、「みんなで協力してできるように」「みんなが楽しめるように」と決意が語られていました。どの学級も、まずは学校の生活づくりを課題にしていくようです。

 生活づくりとともに、事前の取り組みも行われます。低学年の荷物点検やタオルしぼり、中高学年の集会の計画や調理実習など、自分たちの仕事に見通しを持つだけでなく、「技」を高めることも合宿を楽しく過ごすために大切なことです。


 5年生のテント張り実習は、はじめに6年生が見本を見せてくれます。ポールの通し方、穴に通す向きや順番、正しく行わないと風に弱かったり、雨漏りがする原因になります。

 6年生が5年生に「テント張りを伝える会」

 

 昨年やったことですが、6年生がポイントを説明してくれるので、5年生は大切なこと確認していました。大きなテントと小さなテントを班毎に片付けまで協力して丁寧にできました。3泊4日、大丈夫そうです。


 「テント張り実習」テントを立てる5年生

 「テント張り実習」フライをたたむ5年生