合宿に向けての事前実習 ~5年生テント張り実習~
7月に1年生から6年生まで以下の場所で林間合宿が予定されています。
1年生・2年生 小菅村合宿(山梨県・小菅村)登山や川遊び/民宿泊
3年生 白駒の池合宿(長野県・北八ヶ岳)登山やコース別活動/白駒荘泊(山小屋)
4年生 瑞牆合宿(山梨県・北杜市) 登山や川遊び・調理活動/ロッジとテント泊
5年生・6年生 瑞牆キャンプ(山梨県・北杜市)登山や林間活動・調理活動/テント泊
先週くらいから、各学年、合宿に向けての取り組みが始まっています。どの学年も班長やキャンプ委員を選ぶ選挙が行われていました。立候補する子どもたちから、「みんなで協力してできるように」「みんなが楽しめるように」と決意が語られていました。どの学級も、まずは学校の生活づくりを課題にしていくようです。
生活づくりとともに、事前の取り組みも行われます。低学年の荷物点検やタオルしぼり、中高学年の集会の計画や調理実習など、自分たちの仕事に見通しを持つだけでなく、「技」を高めることも合宿を楽しく過ごすために大切なことです。
5年生のテント張り実習は、はじめに6年生が見本を見せてくれます。ポールの通し方、穴に通す向きや順番、正しく行わないと風に弱かったり、雨漏りがする原因になります。
6年生が5年生に「テント張りを伝える会」
昨年やったことですが、6年生がポイントを説明してくれるので、5年生は大切なこと確認していました。大きなテントと小さなテントを班毎に片付けまで協力して丁寧にできました。3泊4日、大丈夫そうです。
「テント張り実習」テントを立てる5年生
「テント張り実習」フライをたたむ5年生