2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

1年生 生活べんきょう「うめシロップをつくったよ」

 「つるしょうのぐらうんどに、たべられる みがおちてた!」

という朝の発表からクラスの興味が広がって、「ぼくもみつけたー!」「たべたけどちょっとすっぱかった!」という話題に。 じつは、鶴小の校庭には、ヤマモモやザクロ、梅などの食べられる木の実があります。

「どうしたらあまくておいしくなるのかな?」と聞いてみると、、、「ジャムにするー」「うめじゅーすもあるよ」「なにそれー?」「あ、うちそれつくってるー!」「うちもだよー!」と言うので、「調べたら紙に書いて教えてね」と呼びかけてみました。

すると、数人から「うめシロップのつくりかた」情報が! そこで実際に、教室でみんなで作ってみることにしました。

梅のへたを取って、つまようじで穴をぷすぷす・・・お仕事をする子どもたち。
青梅と氷砂糖を広口のビンに層状に入れて、作業完了です。
作った後、ふり返りを絵で(書ける子は言葉も)かきました。
「みんなでつくったうめじゅーす はやくのみたいな」
「みんなでのむのがたのしみ!」「みんなでつくったから、きっとおいしくなるよね」