子どもがつくる運動会2

イメージ
  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

1年生 生活べんきょう「うめシロップをつくったよ」

 「つるしょうのぐらうんどに、たべられる みがおちてた!」

という朝の発表からクラスの興味が広がって、「ぼくもみつけたー!」「たべたけどちょっとすっぱかった!」という話題に。 じつは、鶴小の校庭には、ヤマモモやザクロ、梅などの食べられる木の実があります。

「どうしたらあまくておいしくなるのかな?」と聞いてみると、、、「ジャムにするー」「うめじゅーすもあるよ」「なにそれー?」「あ、うちそれつくってるー!」「うちもだよー!」と言うので、「調べたら紙に書いて教えてね」と呼びかけてみました。

すると、数人から「うめシロップのつくりかた」情報が! そこで実際に、教室でみんなで作ってみることにしました。

梅のへたを取って、つまようじで穴をぷすぷす・・・お仕事をする子どもたち。
青梅と氷砂糖を広口のビンに層状に入れて、作業完了です。
作った後、ふり返りを絵で(書ける子は言葉も)かきました。
「みんなでつくったうめじゅーす はやくのみたいな」
「みんなでのむのがたのしみ!」「みんなでつくったから、きっとおいしくなるよね」