4年生では総合学習で「鶴見川」を学習しています。
5月末に鶴見川に実際に入って、生き物をとってきました。
エビ、魚、ザリガニ、ヤゴなどがとれました。
魚も何種類かとれましたが、「なんの魚だろう?」とさっそく、その正体が何か気になる声が上がり始めました。
そこで、授業でまずは魚をよく見て、魚の形や模様の特徴を観察していき、スケッチしていきました。
スケッチなどをもとに、図鑑などを使ってなんの魚か調べていきました。
「背びれが、1,2,3,4,・・・・全部で〇枚あるね。」
「口の周りにひげがないね。キバチではないんじゃないかな。」
「オスは繁殖期に黒っぽくなるって!色は黒っぽいよ。」
「目が上にぷっくりついてるね」などなど。
子どもたちの魚を見る目がとても鋭い!
ああじゃないかこうじゃないか議論をしながら、魚の正体をつきとめていきます。