子どもがつくる運動会2
子どもが作る運動会 4・5・6年生団体競技「グランプリ」 “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。






4年ぶり5・6年騎馬戦も復活します。試合をする5・6年は1・2年生の時に見ただけで、はじめての体験です。それでも恐れることなくぶつかり合っていました。4年生以下の子どもたちにとっては初めて見る騎馬戦です。目の前で繰り広げられる迫力ある試合にくぎ付けでした。結果は1勝1敗の引き分けでした。

最後は小さなミスが勝敗を大きく左右するグランプリ。今までの練習の成果が見え、競り合った試合になりました。最後は緑の優勢で2試合を終えました。