子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

今日から新学期~「失敗は成長のもと」

 4月10日から新学期。学校に元気な子どもたちの声がもどってきました。

みんな体育館に集まって始業式です。まず、最初は新しく来た菅谷先生の紹介です。和田先生から紹介された菅谷先生。得意はサッカー。大中小の3種類のボールで見事なリフティングを見せてくれました。
















次は鶴小の仲間になった8名の転校生の紹介です。











待ちに待った担任発表。和田先生が紹介するたびに歓声が上がります。
そして2組の子どもたちが新学年の決意・楽しみなことを話してくれました。
「運動会で優勝したい」がどの学年の子どもたちの口から語られました。
「沖縄であったことをしっかりと心にとめたい」という6年生の決意。新しい学年も充実したものになると思わせる発表でした。












校長の大野先生は新学期・春を読んだ卒業生の̪詩を紹介しながら今年度も自分の好きなこと、やいろいろなことに出会い挑戦してほしい呼びかけました。そして「失敗は成長のもと。失敗してもいいからいろんなことに挑戦することが大事。」と自らけん玉を披露してくれました。「とめ剣」を見事2回目で成功させました。















子ども達の明るい声とたくさんの期待やる気にあふれた1日目になりました。