高学年瑞牆キャンプ 1日目
7月12日(火)~15日(水)

瑞牆キャンプの始まりです。須玉で高速を降りて、瑞牆に向かいます。

雨が心配されましたが、天気は曇り。ところどころ青空が見えました。

テントサイトに到着。これから4日間過ごすサイトの設営に入ります。
��年生のテントたて。ドーム型の大テントと小テントを班ごとに張っていきます。

班長に自分たちの班のサイトとテント張りの手順が知らされ、班長は班員に伝えます。

本テントを広げ

ポールを伸ばし

ポールを通していきます。学校でテント張り実習をしてきたのでスムーズです。
��年生のテントたて。

さすが6年生です。テントを張るのが早いです。

声をかけあいながら、手際よく、

あっという間に設営が完了しました。これまでの経験が役立っているのが分かります。

��年生のテントサイトは、広く見渡せます。

��年生のテントサイトは、森の中。

��年生に調理道具を配布します。今回は雨が予想されるので、タープの下に調理場を設営します。「どうすれば、雨の中でもスムーズに進むのか、工夫次第で、楽しく活動できますね。」と話すとうなずく6年生。心得たものです。

��年生の夕食、牛丼づくりが始まりました。

調理場、水場、かまど場に分かれて、仕事を分担します。

��年生も水道で小さいポリタンクに水を入れ、サイトの大きなタンクに水をため、準備が進みます。

��年生は、牛丼作りとみそ汁作り。

仕事の進み具合は、「進行ボード」でわかります。「ご飯が炊けた班は進行ボードを3に下げてください」と先生から放送が入ると、できた班から自分の班のマグネットを動かします。これを見れば、自分の班の進め具合が分かります。

��年生の味噌汁、いい具合にできてきました。

牛丼も完成です!味付けもしっかりできて、おいしそう!

こちらは5年生。炊き込みご飯、炊けたごはんに芯はなく、とっても上手にできました。

��年生、できた班から、「いただきます!」

タープの下で食べたり、

岩の上で食べたり、「うまい!最高‼」と子どもたち。

天気は思いのほかよく、青空も見えました。本当ならこの雲の向こうに、明日6年生が登る瑞牆山が見えます。

��年生は、明日に向けてしっかり食べなくてはいけません。

食べます。

食べます。

よく食べました。これなら、明日の瑞牆登山もバッチリ!

かたずけに入りますが、雨が強く降ってくる予報が入りました。洗い物、ごみの分別など協力して進めました。

先生たちも材料の準備など、雨が降る前に仕事のペースを上げます。

バッチリ片付いて、テントに入ろうかという時に、雨が降り出しました。セーフ!
��年生は、そのままテントの中で、明日の登山に備え、準備をして、ゆっくり休むことにしました。

��年生は、雨があがると次に降り出すまでにはまだ間があったので、ロッジでキャンプ開き集会をしました。「みんな不安なこともあるかもしれないけど、力を合わせてがんばりましょう。」「明日の林間活動がとても楽しみです。」代表の人の話がありました。

そして、集会のあと、班会議をしました。今日、よかったこと、課題になること、が班ごとに話し合われました。
��日の最後に、5年生も6年生もそれぞれ、キャンプ委員会が開かれていました。キャンプ委員会では、今日をふり返って、明日のみんなの目標を確かめていました。
明日、5年生は、テントサイトで林間活動。
��年生は、日本百名山の瑞牆山登山です。2230mにみんなで挑みます。
雨は、降ったり止んだりを繰り返していますが、降っても小雨程度。
��日目が、無事に終わりました。
夜は、みんなしずかに寝ていました。