子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

渡嘉敷を丸ごと学ぶ  沖縄学習旅行3日目

学習旅行3日目。今日は高速艇でケラマ列島:渡嘉敷島にわたり「集団死を学ぶ」「海遊びを楽しむ日」です。天気は晴れ。海遊びを楽しめそうです。
渡嘉敷島では1日目の夜に話してくれた。吉川先生が待っていてくれました。

早速バスで「集団自決」のあった。場所まで移動しました。吉川先生が慰霊碑の前で集団死のことや慰霊碑ができるまでのこと。碑文が書き換えられたことなどを話してくれました。


そして「今まで話してきたことが起こった現場を見てほしい。そして感じ取ってほしい」 という思いで吉川先生の家族が当時集まったという場所に案内してくれました。その場所でどうして自分は生き残ることが出来たのか、その後の生活について話てくれました。

その後、西展望台へ移動し慶良間海峡をバックにエイサーを全曲踊りました。


エイサーの後はバスで移動し、強制連行で日本に連れてこられた朝鮮人に掘らせたという「特攻艇秘匿壕」で話を聞きました。

昼食の後は「とかしくブルー」の海で海遊びを楽しみました。














海遊び楽しんだ後は高速艇で本島にもどりました。ホテルで最後の夕食をたのしみました。


夕食後は学級ごとに学習旅行の感想や考えたことを話し合う学級集会を行いました。