子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

田んぼの作業始まりました

先生たち、がんばる!今日の作業は、水路と畔づくり


毎年、ゴールデンウィークに、米作りをする5年生の先生を中心に田んぼの作業を行います。

和光鶴川小学校の田んぼは、学校から少し離れた川崎市黒川にあります。市街化調整区域にある自然豊かなところです。

いくつもの谷戸が広がり、その一番奥にあるのが鶴小の田んぼです。全部で4枚の田んぼを借りています。


谷戸の沢から水を引きますが、1年経って畦の横の水路が土で埋まってしまっています。掘り返して水路を作り直し、畦を高くします。

沢の水は冷たいので、この水路で水を回して水温をあげるのですが、上手く水を回すことはけっこう難しいです。

この日は、8人で作業をしました。スコップで掘り、ぬかるみに足をとられながら、2時間、何とか終了。田んぼのまわりの草刈りもできました。

昨日は、3・4年生の田んぼ達人の活動があり、9人の子どもと田んぼで生き物さがしをしましたが、サワガニ、ホトケドジョウ、ニホントカゲ、ツチガエル、オケラなどを見つけていました。

これから、荒起こし、水入れ、代かき、苗とり、田植えと6月にかけて作業が進みます。代かきから子どもの出番です。子どもの声が響くまで、しばらくは野鳥やカエル、そして小川の流れる音が静かに聞こえてくる田んぼです。