自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

やっとできた! 春のスケッチ




雑木林では5年生が美術の授業をしていました。「春のスケッチ」です。気持ちいい風の吹く雑木林で、春のやわらかい光と芽吹きをとらえて描いていきます。

野々垣先生が「やっとできました~!」とうれしそうにしています。

一昨年は、4月5月が休校で、学校の春の活動はほとんどできませんでした。昨年は新学期、期待膨らむこの時期に「春のスケッチ」をすることができました。「今年も取り組みま~す!」と張り切っていた野々垣先生でしたが、今年は不安定な天気。それで「やっとできました~!」となりました。

出来上がった絵を見せてもらってって驚きました。みんな見事に春の光・芽吹きをとらえています。感じる力は、こういう中で育つのだと今年も感じました。