2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

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2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。 「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。 「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。 冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。 3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。 読みを 班で教え合いながら… 班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して… そして迎えた本番! その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。 「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」 「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」 「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」 ・・・ うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!! みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。 みんな、本当によくがんばったね!! げきの会も じしんをもって がんばっていこう!

やっとできた! 春のスケッチ




雑木林では5年生が美術の授業をしていました。「春のスケッチ」です。気持ちいい風の吹く雑木林で、春のやわらかい光と芽吹きをとらえて描いていきます。

野々垣先生が「やっとできました~!」とうれしそうにしています。

一昨年は、4月5月が休校で、学校の春の活動はほとんどできませんでした。昨年は新学期、期待膨らむこの時期に「春のスケッチ」をすることができました。「今年も取り組みま~す!」と張り切っていた野々垣先生でしたが、今年は不安定な天気。それで「やっとできました~!」となりました。

出来上がった絵を見せてもらってって驚きました。みんな見事に春の光・芽吹きをとらえています。感じる力は、こういう中で育つのだと今年も感じました。