とても温かく、集中感のあった入学式

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  入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。 先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった 60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている 6 年 生と対照的に、とっても嬉しそうな 1 年生の顔。と てもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。 ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとり ひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。   1 年生が安心して小学校生活をスタートできるよ うに、 6 年生が 1 年生を迎え、式が始まるまで、学 校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用 意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。 6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声 をかけてあげて、入場の時、 1 年生がニコニコでき たのだと思いました。 6 年生もご苦労様でした。 入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。 みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。

4+20 よこ計算をたて計算でとけるかな(1年生算数)

前の授業では24+31をたて計算でやってみました。 ”24”は”2階の部屋”、”31”は”1階の部屋”、こたえは”地下室”に書くよ、とみんなで合言葉で確認しながら進めています。 今日の課題は「4+20」、十の位がない計算です。 クラスみんなで5通りの考え方がでてきました。 「4とか数字をどこに入れるかわかんなかった。」 「さいご(計算の答え)がわかんなかった」 と、ハテナ(最後まで答えが出なかった人)の人たちの考えを聞きました。 「○○の考えに聞きたいことや言いたいことはありますか?」 と先生が投げかけると、 「十の位に4をいれたら40になっちゃう」 「4はチビタイルだから一の位の部屋に入らないといけない、と思った」 「これだと40+20じゃないかなぁ」 「ぼくは、数字が無い意味で書いた!」 「一の部屋には4は入らない〜」 「〇〇に意見がえする」 と、発言が続きました。
今日のとうろんのなかで、①一の位の”4”は十の位には入れられないこと②”20”の0は一の位にかくこと のふたつの大事なことがわかってきました。数字とタイルがむすびつくと、『ただの数字』が『量をともなった数字』に見えてきますね。 「友達の考えを聞いていると、だんだんわかることがふえるね。」 と先生の言葉にうなづいていた子ども達。 こうやって自分たちで答えを見つけていく過程を楽しめる子どもたちってすてきだなぁ。