「語り」=人に伝えるには?(3年生国語)

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地域で活動されている「柿の木文庫」さんをお招きして、おはなしの「かたり」を聞きました。 「目で 耳で 聞いてくださいね」 との始まりの言葉にうなづいて、 「だんまりくらべ・・・」 と、優しい口調で、ものがたりが紡がれていくたびに、おはなしの世界にひきこまれていく子ども達でした。 「お話の世界にはいったみたいだった」 「どうやったらこんなにおはなしに伝えられるようになるんですか?」 「知ってるお話だったけど、今日聞いたら、(語ってくれた)お話がすきなんだな、ってすごく伝わってきた」 「動きや表情でつたえていてすごかった」 と、子どもたち。 ひとつのお話を覚えるのに4カ月かかったことや、お話を好きになることがまずは語れるコツであること、登場人物はもちろん、作者の生い立ちや思いを想像して読み込んでいることなどを答えてくれました。 後日、教室で教師が絵本の読み聞かせをすると、 「柿の木文庫さんの語りは相手の顔をみて伝える、って感じだったけど、先生は字と絵を見て読むだけだったから気持ちの伝わり方がちがう」 と、”語り”と”読み聞かせ”の違いを感じている子どもたちの感性がステキだなと感じた時間でした。 3学期になると、下級生に”モチモチの木”を読み聞かせることに挑戦します。

2学期が始まりました! 夏休み発表が進んでいます!(写真は低学年)

 2学期が始まりました! この夏は本当に暑かったですね。

みなさんは、いかがお過ごしだったでしょうか。

9/1始業式があり、学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。

そして、次の日からどのクラスでも「夏休み発表」が進んでいます。

「夏休み発表」とは、子どもたちが夏休みの間にそれぞれ取り組んできた
自由研究を発表しあう授業のことをいいます。



どの子も、一生懸命に自由研究に取り組んできた分、発表にも力が入ります!
作ってきたもの、見てほしいところ、伝えたいこと。
さしぼうを使って説明したり、近くに集まってもらって見せてあげたりと、
どの子も発表することがとっても楽しそうです!


夏休み発表は、どのクラスでも一日に7~8人ずつくらい。
まだまだ続きます! 必ず、全員が発表します。

来週、9日(火)は全校で夏休み発表会があります。
これは1~6年生までのみんなの自由研究を、全学年で見合う会となります。

子どもたちがそれぞれ、夏休みに一生懸命に取り組んできた自由研究。

個性が光ります! その子らしさがとっても伝わってきます。

1~6年生みんなの自由研究が出そろうのが、今からとっても楽しみです!