1年生 せいかつべんきょう 

イメージ
  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

多摩源流の魅力いっぱいの小菅村で過ごす2泊3日(2年生の小菅村合宿)

 2年生は、7/14(月)~16(水)の2泊3日で小菅村合宿に行ってきました。

 子どもたちにとっては、2年目の小菅村。1年生の時に行ったことのある場所は子どもたちにとっても見通しがもてるもので、合宿に向かうにあたって各クラスで楽しみなことを共有したり、登山学習や荷物点検など合宿の準備をしたり、不安なことや心配を出し合ったりしながら、子どもたちは合宿に行く前から、合宿をみんなでつくってきました。

多摩源流で育ったイワナのつかみどり!!
小菅村に到着。旅館のご主人にあいさつをします。
登山はあいにくの小雨でしたが、みんなでがんばって登り切りました!
登山でがんばったあとのおやつは 格別です!!
みんなでイワナのつかみどり。とったイワナは夕食で・・・
塩焼きにして、食べました!
きれいに骨だけ! おいしく じょうずに食べて、この笑顔!!
「ほねまでたべたよー!!」 イワナの骨まできれいさっぱり! どやっ!!
バターナイフ作り。小菅村のヒノキの間伐材が使われています。
世界にたった一つ、自分だけのバターナイフができました!

「山のぼりが雨だったけど、みんなよくがんばりました」 「今日までみんなでがんばって、泣いてる人もいたけど、ここまでみんなでやってこられてよかったです」
 解散集会で語っていた子どもたちのことばから、充実した合宿だったことがよく伝わってきました。
 おうちの人と離れての2泊3日… 2年目で見通しはめてるけれども不安。そんな気持ちに共感しながら、お互いに支え合って、班で、みんなで取り組む姿、一つ一つの活動を思い切り楽しむ子どもたちの姿をたくさん見ることができました。