2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

日曜授業公開がおわりました。

 

体も頭も舌も使っての授業。目の前にある実物を使っての体験。

母からするとこんな贅沢な授業はないよー!!と思う

日曜授業公開、教育講座への参加、ありがとうございました。例年より多い参加となりました。日常の授業づくりの上に公開授業もあります。私もすべての学級をのぞきましたが、子どもたちは、おうちの人がたくさんいて少し緊張しているようでしたが、いつも通り向かっているなと感じました。届いた1年生のおうちの方の感想を紹介します。

授業公開 1年2組生活「なぞの実の正体」

1年生の両クラスは、おうちの人でいっぱい。

だから張り切る姿がありました。


●学級通信で知らせてもらっていた“なぞのたね”調査。しばらく前に娘が植物図鑑を借りてきていて、なんでかな?の疑問が学級通信で明らかになりました。当日、何の種かを調べるぞ!!という米田先生の声かけに娘は「?」あまり興味なさそうな始まり。それが中井先生のお面が登場すると、一気に子どもたちの視線が釘づけに。次々と先生のお面が登場して娘は腰を浮かせて「きゃーきゃー」騒いでいました。

「何の種か調べるにはなにかと比べてみるといいね」の先生の一言で「なるほど」と納得した母。

実の形、葉っぱで、そして種と次々に本物が出てきて大人も「う~ん、どれかな」と悩みました。自分達の持っている種と比べたり、予想をみんなで出し合う、そして判明した実を最後は味わってという体も頭も舌も使っての授業。教科書ではなく、目の前にある実物を使っての体験。子どもたちは楽しくて夢中になれる、そして母からするとこんな贅沢な授業はないよー!!と思う内容でした。前日にあんずの実を探してくれた先生。すべて本物をとシロップ漬けまで用意されていて。そして、時間通りに終わる。先生ってすごい!!と思わされる授業でした。

 私も最近、統計の数字について考えさせられることがあり、何と比べるかによって、ただ数字を並べられるより、鮮明に意味が浮かび上がってくる体験をしました。なので、何かを知りたいとき、どう比べるか、何を比べるかという授業が丁度どんぴしゃにハマリました!!

 いつも丁寧なじゅぎょうありがとうございます。夫とも学級通信を毎日楽しく読んでいます。一体いつ作っているのかそれこそ“なぞ”です。     (1年2組のおうちの方)


上野先生、日曜参観とお楽しみ会、どうもありがとうございました。

 教室は先生と子どもたちのほんわかした空気感がとても素敵で、大勢の1年生の相手はとても大変そうだけれども、楽しそうだなあと、わくわくした気持ちで拝見させていただきました。

娘は“自分の考え”となると挙手はしないようでしたが、本人なりにクイズはとても楽しんでいるようで、表情で感情をこちらにものすごくアピールしていました。笑

 お楽しみ会では、何かある毎にすぐ「上先にみせてくる!」と先生のところへ走っており、先生のことが大好きなんだなぁということがわかり(家でも度々、上先はやさしいからすきなんだ~と言っているのですが、実際の行動でよくわかりました😊親としてはとても安心しました。娘は男の人にあまり心を許さないことが多かったのですが(笑)、先生と八百屋のおじさんと私の弟は例外のようです(笑)。いつもあたたかくご指導して下さりありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。(1年1組のおうちの方)