6年生 物の燃え方(酸化と燃焼)の授業  「火打石と火打がねで、火をつけてみよう!」

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  6年生のこの学習では、「物が燃えるときには酸素と結びつく」 ことを柱に授業を進めてきました。 普通は燃えにくいものの代表とされる鉄も、 燃えやすくする方法があること、子どもたちは学びました。 火打石と火打がねをぶつけると、火花が飛びます。 マッチやライターのない時代に、 着火する方法として使われていたことを知っていても、 実際にやってみた経験やその原理を知ることはなかなかないもので す。 力まかせにぶつけるのではなく、硬い石灰岩やチャートに、 火打がねのはがね(鉄)を削るイメージで当てるのです。 小さく削られた鉄は、衝突の時発生した熱が元で発火し、 空気中を飛びながら燃えます。その火花が、 燃えやすい物に触れれば、火種ができます。 火種にする火口には、今回は炭化した綿の布を使いました。 火をつけるには、いろいろなやり方がありますが、 火口が少しだったので、 ちょうどそこに火花を落とすのは難しかったですが、 大成功した子どももいました。 火種から紙につくかな?? 息を吹きかけると真っ赤に!! 授業時間内につきました!! 次の授業も楽しみです。

運動会1・2年生たてわり競技『タイヤ引き』 「さくせんをたててぜったいかつぞー!」

運動会に向けて、どの学年も取り組みが始まっています。

1~2年生は、たてわり競技の得点種目で『タイヤ引き』を行います。 

先日、ルールがわかってためしにやってみる事前の取組みがありました。

いっしょうけんめいにひっぱりあう1~2年生

 やってみたところで、次の日からさっそく2年生のチームリーダーを中心にクラス・班で作戦会議を行っています!
次の練習に向けて、目標や流れを提案するチームリーダーさんたち

班ごとに、誰がどのタイヤをねらうか、1年生の誰とペアを組んでがんばるか、
頭をつきあわせて話し合っています!

  2年生がたてた作戦を、ペアの1年生に伝えに行きます。2年生の子どもたちからは、
「ただ伝えるだけでは力を合わせることはできない」「なかよくなることが大事」という声が上がって、まずはいっしょに遊んで『1年生となかよくなる作戦』を実行することに。
2年生が持ってきたトランプであそんだり
かるたをして遊んだりしました。
先日のタイヤ引きの写真を見ながらタイヤの引き方を教えている班もありました。

明日の練習試合1回目に向けて、1~2年生は昼食交流も行いました。

2年生が改めて考えたタイヤ引きの作戦を、食べながら伝えているところです。

明日のタイヤ引きも、みんなでがんばるぞー!!