2年生は国語で『たんぽぽさいた』の絵本を使って学習しています。
絵本の中で、「たんぽぽの根をほってみたことがありますか。」「ながいのは、一メートルにもなります。」
の文に、子どもたちは 「(ほったこと)なーい!」 「(一メートルに)え~~~~!!」
という反応だったので、学校の雑木林にみんなで行って、たんぽぽの根っこを掘って確かめてみました。
たんぽぽの根っこは地中深くまで伸びていて、掘り出すのがたいへんです!
「見てー! ねっこ これだ!」 「ここほると いいかも!」
掘っていても、途中で根っこが切れてしまったり、なかなか先が見えてこなかったり・・・
ほんとに大変な作業でしたが…
「見て見て! こんなにねっことれた!」
「ちょ~~~ながいの とれたよ!!」
そして、 せいようたんぽぽ と 日本のたんぽぽ を見分ける子どもたち。
「せんせいがめずらしいって言ってた 日本のたんぽぽ みつけたよ!」
「わたしたちも みつけたよ~!」
教室に持ち帰って、あらためてみんなでたしかめました。
「やってみたい」が出発点。 体験・経験は学びの土台を作ります。
机上の学習にとどまらず、本物に触れることで、
「ものを見つめる目」や「考える力」を育て、
「べんきょうってたのしい!」と感じる授業づくりを大事にしています。
2年生が国語で学習している絵本です。