自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

2年国語『たんぽぽさいた』たんぽぽのねっこ なが~~~い!!

 2年生は国語で『たんぽぽさいた』の絵本を使って学習しています。

 絵本の中で、「たんぽぽの根をほってみたことがありますか。」「ながいのは、一メートルにもなります。」

の文に、子どもたちは 「(ほったこと)なーい!」 「(一メートルに)え~~~~!!」

という反応だったので、学校の雑木林にみんなで行って、たんぽぽの根っこを掘って確かめてみました。

たんぽぽの根っこは地中深くまで伸びていて、掘り出すのがたいへんです!
「見てー! ねっこ これだ!」 「ここほると いいかも!」

 掘っていても、途中で根っこが切れてしまったり、なかなか先が見えてこなかったり・・・
ほんとに大変な作業でしたが…
「見て見て! こんなにねっことれた!」
「ちょ~~~ながいの とれたよ!!」

そして、 せいようたんぽぽ と 日本のたんぽぽ を見分ける子どもたち。
「せんせいがめずらしいって言ってた 日本のたんぽぽ みつけたよ!」
「わたしたちも みつけたよ~!」

教室に持ち帰って、あらためてみんなでたしかめました。

「やってみたい」が出発点。 体験・経験は学びの土台を作ります。
机上の学習にとどまらず、本物に触れることで、
「ものを見つめる目」や「考える力」を育て、
「べんきょうってたのしい!」と感じる授業づくりを大事にしています。

2年生が国語で学習している絵本です。