5年生では、春の詩作りに取り組みました。
爽やかな風の吹く中、春を見つけに出かけました。
雑木林の木漏れ日の下では、鳥の声や木々のゆらめきを、
屋上では、あたたかな日差しや春の風をたっぷり感じた子どもたち。
感じたことを教室で交流しながら、春の詩を作りました。
Tさん「成長」
4月「め」をだしたのは たけのこ 子どもはいっしゅん すぐ大人 さようなら こんちには
Uさん「もうすぐ」
もうすぐだ もうすぐだ
Iさん「春の気持ち」
かぜが そよそよ ざわざわ とおりすぎていく それはかぜのきもち それはかぜのきもち
たいようが ぎらぎら ひかっている それはたいようのきもち それはたいようのきもち
くもがふわふわうかんでいる きもちいなぁ それはくものきもち それはくものきもち