自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

5年国語「春の詩を書こう」

 5年生では、春の詩作りに取り組みました。

爽やかな風の吹く中、春を見つけに出かけました。


雑木林の木漏れ日の下では、鳥の声や木々のゆらめきを、
屋上では、あたたかな日差しや春の風をたっぷり感じた子どもたち。



感じたことを教室で交流しながら、春の詩を作りました。

Tさん「成長」
4月「め」をだしたのは たけのこ 子どもはいっしゅん すぐ大人 さようなら こんちには

Uさん「もうすぐ」
もうすぐだ もうすぐだ

Iさん「春の気持ち」
かぜが そよそよ ざわざわ とおりすぎていく それはかぜのきもち それはかぜのきもち
たいようが ぎらぎら ひかっている それはたいようのきもち それはたいようのきもち
くもがふわふわうかんでいる きもちいなぁ それはくものきもち それはくものきもち