2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

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2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。 「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。 「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。 冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。 3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。 読みを 班で教え合いながら… 班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して… そして迎えた本番! その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。 「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」 「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」 「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」 ・・・ うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!! みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。 みんな、本当によくがんばったね!! げきの会も じしんをもって がんばっていこう!

5年国語「春の詩を書こう」

 5年生では、春の詩作りに取り組みました。

爽やかな風の吹く中、春を見つけに出かけました。


雑木林の木漏れ日の下では、鳥の声や木々のゆらめきを、
屋上では、あたたかな日差しや春の風をたっぷり感じた子どもたち。



感じたことを教室で交流しながら、春の詩を作りました。

Tさん「成長」
4月「め」をだしたのは たけのこ 子どもはいっしゅん すぐ大人 さようなら こんちには

Uさん「もうすぐ」
もうすぐだ もうすぐだ

Iさん「春の気持ち」
かぜが そよそよ ざわざわ とおりすぎていく それはかぜのきもち それはかぜのきもち
たいようが ぎらぎら ひかっている それはたいようのきもち それはたいようのきもち
くもがふわふわうかんでいる きもちいなぁ それはくものきもち それはくものきもち