自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

1年生 生活べんきょう「紙で折ってあそぼう」

1年生の生活べんきょうでは、「よ~~~~~く飛ぶ」紙飛行機をづくりに挑戦しました。 どんな折り方をしたら「よ~~~~~く飛ぶ」紙飛行機になるのかはじめに考え合いました。 「角をぴったり合わせて折る」「しっかり折る」「まっすぐ折る」「きれいに折る」など、子どもたちのことばで、挑戦するところがでてきました。 さっそく、みんなで紙飛行機づくりに取り掛かりました。 ひとつひとつ、大事にしたいことを確認しながら丁寧に折っていきました。
「わからないかも・・・」という人には、近くの席の人が、「こうだよ」と教えてくれる姿もありました。
出来上がった飛行機をもって、さっそくみんなで飛ばしに行きました! 「遠くに飛ぶかなぁ」どきどきしながら、体育館やグランドに向かいました。
うまく飛ばすにも「コツがある!」と気づき、投げ方を研究する子どもたち。 練習の後はみんなで、「せーの!」で飛ばしました。
作った紙飛行機で夢中になって遊んだ子どもたちでした。