本日第35回鶴小秋まつり開催します!!
本日、晴やかな秋空の元、秋まつりを開催します。 子どもたちの手作りのお店、そして踊り重ねてきたそれぞれの民舞!! 3年ぶりの外開催です。子どもも大人もみんなで心からまつりを楽しみましょう!!
にゅうがくおめでとう! ひな壇に上がった66名の1年生。ちゃんとすわって、話をよく聞いていました。しっかり参加できていて、えらい!
6年生は式が始まるまで、学校のことを教えたり、トイレに連れて行ってくれたり、用意した絵本や折り紙で遊んでくれたりしていました。
6年生も朝からとっても緊張していましたが、1年生の目の高さでたくさん話しかけてあげる中で、お互いにいい表情になっていました。
1年生、今日から新しい鶴小の仲間です。上級生の力もかりて、少しずつ小学校に慣れていってください。
※入学式の中で、副校長があいさつで話していたように、おそらく日本一遅い入学式だと思います。それは、形式的な式で入学させるのではなく、これから様々な場面で関わりが出てくる全校の子どもたちが、新しく入る1年生を知ること、鶴小の仲間として全校で祝うことは当然と考えているからです。
どの学年の子どもたちも、笑顔で1年生を見ていました。在校生は、1年生を義務ではなく、心から待ちわびていた気持ちの表れだと思います。そして、私たち教職員もそれは同じ。
1年生ひとりひとりの「その子らしさ」に触れるのはまだ先かもわかりませんが、一日一つ楽しかったこと、嬉しかったこと、びっくりしたことなど、学校のことを家庭におみやげとして持ち帰れるような日々を作っていきたいと思っています。