2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

入学おめでとう! 今日から鶴小の新しい仲間です

  にゅうがくおめでとう! ひな壇に上がった66名の1年生。ちゃんとすわって、話をよく聞いていました。しっかり参加できていて、えらい!

1年生は、ペアの6年生を手をつないで入場♫
1年生への最初のプレゼントは、担任の先生!!

太鼓達人による演奏のプレゼント
校長先生も、技を見せます!

学級開きの様子

 この1年生の姿は、1年生のがんばりと、6年生の頑張りがあったからだと思います。

 6年生は式が始まるまで、学校のことを教えたり、トイレに連れて行ってくれたり、用意した絵本や折り紙で遊んでくれたりしていました。

 6年生も朝からとっても緊張していましたが、1年生の目の高さでたくさん話しかけてあげる中で、お互いにいい表情になっていました。

 1年生、今日から新しい鶴小の仲間です。上級生の力もかりて、少しずつ小学校に慣れていってください。

※入学式の中で、副校長があいさつで話していたように、おそらく日本一遅い入学式だと思います。それは、形式的な式で入学させるのではなく、これから様々な場面で関わりが出てくる全校の子どもたちが、新しく入る1年生を知ること、鶴小の仲間として全校で祝うことは当然と考えているからです。

どの学年の子どもたちも、笑顔で1年生を見ていました。在校生は、1年生を義務ではなく、心から待ちわびていた気持ちの表れだと思います。そして、私たち教職員もそれは同じ。

1年生ひとりひとりの「その子らしさ」に触れるのはまだ先かもわかりませんが、一日一つ楽しかったこと、嬉しかったこと、びっくりしたことなど、学校のことを家庭におみやげとして持ち帰れるような日々を作っていきたいと思っています。