2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

2年算数「3けたのかず」導入 『ポップコーンのつかみどり大会!』

 和光の算数では、実物を使って、体験的に学ぶことを大事にしています。

 今回は、「3けたのかず」の導入場面で、ポップコーンのつかみどり大会を行いました。

 さて、片手でがばっとつかんで、とれたポップコーンの数は何個かな?という問題。

「先生から見て、パッと見てわかりやすく並べてね」と伝えると・・・

「10のまとまりにしたー!」 「こうすると、数えやすいよ」

 数えるのに苦戦していた班も、「10のまとまり」という意見を聞いて、さっそくまねしてやってみると・・・

「できたー!」「かぞえやすい!」

  「10でならべるよりも、10のかたまりにした方が見やすい」という意見も出てきて、10のまとまり(10のかたまり)をつくるよさを実感した子どもたち。

  さらに、「10のまとまりが10こで、100になるよ!」「100にしたほうが、もっとかぞえやすい!」ということで・・・

 「10が10こで100にしたよー!」 

 100のまとまりを作って、さらに数えやすく工夫した子どもたち。よく考えました!

 べんきょうのあとは、もちろんみんなでおいしくいただきます。教室で作るポップコーンは、音が楽しい! 味もおいしい! 

 これぞ、『おいしい算数』の醍醐味です。子どもも教師もわくわくしながら学んでいます。