とても温かく、集中感のあった入学式

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  入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。 先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった 60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている 6 年 生と対照的に、とっても嬉しそうな 1 年生の顔。と てもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。 ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとり ひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。   1 年生が安心して小学校生活をスタートできるよ うに、 6 年生が 1 年生を迎え、式が始まるまで、学 校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用 意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。 6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声 をかけてあげて、入場の時、 1 年生がニコニコでき たのだと思いました。 6 年生もご苦労様でした。 入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。 みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。

低学年 劇の会

2年生の劇は観客と同じ高さで演じる、フロア劇です。
演技が間近で見えるので、息づかいや緊張感も伝わってきます。

担任は夏ごろから脚本選びを始め、学級で決めていきます。
たくさん劇遊びを楽しみながら作ってきて、本番を迎えました。

1組の「鬼の子ダボラ」では、回を重ねるごとに
舞台袖の集中感がつくられていきました。


登場人物が笛の音を聞いて眠ってしまう場面では、
1年生が身を乗り出して観劇していました。


2組の「どろぼう学校」では、一人一人の見せ場の台詞が、

練習を重ねるごとに大きな、はっきりした声になっていき、

本番では会場が大爆笑に包まれました。

 
ドラムロールやスライドホイッスルを使用して、
劇中の効果音を表現することで、更に劇が面白くなります。

どろぼうが警察に捕まるシーンは、
会場全体が真っ暗になり、とても緊張感がありました。


終わったあとの2年生は、
「勇気をだして頑張れてよかった。
みんなが楽しんでくれてうれしかった。」
と、今までで最高の笑顔でした。