1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

低学年 劇の会

2年生の劇は観客と同じ高さで演じる、フロア劇です。
演技が間近で見えるので、息づかいや緊張感も伝わってきます。

担任は夏ごろから脚本選びを始め、学級で決めていきます。
たくさん劇遊びを楽しみながら作ってきて、本番を迎えました。

1組の「鬼の子ダボラ」では、回を重ねるごとに
舞台袖の集中感がつくられていきました。


登場人物が笛の音を聞いて眠ってしまう場面では、
1年生が身を乗り出して観劇していました。


2組の「どろぼう学校」では、一人一人の見せ場の台詞が、

練習を重ねるごとに大きな、はっきりした声になっていき、

本番では会場が大爆笑に包まれました。

 
ドラムロールやスライドホイッスルを使用して、
劇中の効果音を表現することで、更に劇が面白くなります。

どろぼうが警察に捕まるシーンは、
会場全体が真っ暗になり、とても緊張感がありました。


終わったあとの2年生は、
「勇気をだして頑張れてよかった。
みんなが楽しんでくれてうれしかった。」
と、今までで最高の笑顔でした。