2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

低学年 劇の会

2年生の劇は観客と同じ高さで演じる、フロア劇です。
演技が間近で見えるので、息づかいや緊張感も伝わってきます。

担任は夏ごろから脚本選びを始め、学級で決めていきます。
たくさん劇遊びを楽しみながら作ってきて、本番を迎えました。

1組の「鬼の子ダボラ」では、回を重ねるごとに
舞台袖の集中感がつくられていきました。


登場人物が笛の音を聞いて眠ってしまう場面では、
1年生が身を乗り出して観劇していました。


2組の「どろぼう学校」では、一人一人の見せ場の台詞が、

練習を重ねるごとに大きな、はっきりした声になっていき、

本番では会場が大爆笑に包まれました。

 
ドラムロールやスライドホイッスルを使用して、
劇中の効果音を表現することで、更に劇が面白くなります。

どろぼうが警察に捕まるシーンは、
会場全体が真っ暗になり、とても緊張感がありました。


終わったあとの2年生は、
「勇気をだして頑張れてよかった。
みんなが楽しんでくれてうれしかった。」
と、今までで最高の笑顔でした。