子どもがつくる運動会2

イメージ
  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

5年生美術 研究授業 物語を描く「きこえないこえ」

 5年生美術 

物語を描く「きこえないこえ」

研究授業の様子です

今年5年生は、物語の朗読を聞いて、自分のイメージを描いていく題材に挑戦しています。選んだ作品は、

絵本「きこえないこえ」作内田鱗太郎 絵竹上妙

今年1月、佼成社から出版された作品で、絵を担当している竹上妙さんは、和光小学校を卒業されている作家さんです。物語はクジラとゾウが人には聞こえない声でやり取りをする、物悲しいお話。

物語の朗読を聞いて浮かんだイメージを水彩絵の具で描いていきます。お話に出てくる生き物たちに寄り添ってみた景色はどんな色か、、、仲間の作品を交流して、色作りや筆使いなども工夫して描いていきます。

授業が終わったら、作品を見ながら教員で授業検討会で授業を振り返っていきます。子ども達の表現を、様々な視点で分析的にみて、沢山の意見が出されました1つの授業を丁寧に作り上げることの大切さを授業者も改めて感じる時間になります。先生も沢山の先生が見に来る研究授業はとても緊張します。しかし、子ども達はそんなことはお構いなく、積極的に発言する姿、作品に真っすぐ向き合う子ども達の姿に、教師も励まされました。作品の完成が、本当に楽しみです  美術科 野々垣


 絵本「きこえないこえ」より 

さいごの ゾウは ともだちに はなした

ひとには きこえない こえだったけれど

ともだちには きこえる こえで