「けんかにならないように分けてほしい!!」(3年生算数・わり算)

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毎日頑張っているからみんなで乾杯しよう!とジュースを教室に持ち込みました。 3つのコップに適当な量に分けると・・・ 「ずるいー!!」「それじゃあ不公平!!」 と子ども達。どういうことか詳しく聞いてみると、 ・全部お味量じゃないと公平じゃない。 ・けんかになっちゃう。 ・同じ量にして! と量が違うことに意義を申し立てていたのでした。 みんなのお望み通り同じ量にジュースを分けると、「それでいい!」とみんな。 では、、、、 「一人分はどれでしょう?」 始めは何を聞かれているのかよくわからない子ども達でしたが、すこしずつひらめきました。同じ量に分けた一つ分のコップに入っているジュースが一人分なのでした。 最後は班のみんなで”わり算”をして、乾杯しました。 実はこれがわり算なのでした。とおいしいわり算を学習している子ども達です。

本物の アイヌ文化に触れる 特別な日 

 1年生 アイヌ文化に触れる 特別な日


北海道釧路市から、アイヌの方々がやってきてくれました。
本物のアイヌの文化に触れる特別な一日です。



①大きな鮭をさばいてもらいました。出刃包丁で、頭をザクっと切ると、「わぁ!血が出た!」魚の身を見て「サーモンだ!」と声をあげる子どもたち。「これは心臓、これは白子、白子だから、雄だね。目玉も皮も内臓も血の塊も、全部食べられるんだよ。骨もオハウ(汁物)に入れる。鮭には捨てるところがないんだよ。」と聞いて驚く子どもたちでした。


②ジャガイモをつぶして、イモシト(いものお団子)を作りました。「いいにおい」「やわらかい」と言いながら、上手にまあるくしていました。


③トンコリとムックリの演奏を聴きました。優しい音色に眠くなってきた〜と横になって聴く子もいました。
ムックリは、ビヨンビヨンという音色に思わず「カエルだ!」とジャンプを始める子どもたちでした。熊送りの時のウポポ(うた)も教えてもらいました。




④アイヌの踊りを見せてもらい、一緒に踊りました。「弓の踊りがカッコよかった」「輪になって踊ったのが楽しかった」と、子どもたちの心に残ったようでした。


⑤お昼に、お母さんたちが、作ってくれたチェプオハウ(鮭汁)と、自分たちで作ったイモシトを食べました。おかわりする子もたくさんいました。




本物のアイヌの文化に触れる、見る、作る、食べる、聴く、踊ると、贅沢な1日を過ごた1年生でした。