「できるようになった!」「楽しかった!」3年生民舞

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3年生が取り組む民舞は、宮崎県石巻市桃生町に伝わる伝統的な豊年踊り「はねこ踊り」です。 両手に扇を持って軽快に踊る姿は見ていても、とてもきもちよく楽しいです。 たてわり学級で「はねこを伝える会」を行いました。 扇を持って踊るのは初めての3年生。4年生が踊りをみせてくれたり、扇の持ち方を教えてくれたり、足や手の動きなど丁寧に3年生に伝えてくれました。 「始めはできるか心配だったけど、踊れるようになってうれしかったです(3年生)」 できたら楽しい!楽しいから踊りたくなる!民舞っていいな。

本物の アイヌ文化に触れる 特別な日 

 1年生 アイヌ文化に触れる 特別な日


北海道釧路市から、アイヌの方々がやってきてくれました。
本物のアイヌの文化に触れる特別な一日です。



①大きな鮭をさばいてもらいました。出刃包丁で、頭をザクっと切ると、「わぁ!血が出た!」魚の身を見て「サーモンだ!」と声をあげる子どもたち。「これは心臓、これは白子、白子だから、雄だね。目玉も皮も内臓も血の塊も、全部食べられるんだよ。骨もオハウ(汁物)に入れる。鮭には捨てるところがないんだよ。」と聞いて驚く子どもたちでした。


②ジャガイモをつぶして、イモシト(いものお団子)を作りました。「いいにおい」「やわらかい」と言いながら、上手にまあるくしていました。


③トンコリとムックリの演奏を聴きました。優しい音色に眠くなってきた〜と横になって聴く子もいました。
ムックリは、ビヨンビヨンという音色に思わず「カエルだ!」とジャンプを始める子どもたちでした。熊送りの時のウポポ(うた)も教えてもらいました。




④アイヌの踊りを見せてもらい、一緒に踊りました。「弓の踊りがカッコよかった」「輪になって踊ったのが楽しかった」と、子どもたちの心に残ったようでした。


⑤お昼に、お母さんたちが、作ってくれたチェプオハウ(鮭汁)と、自分たちで作ったイモシトを食べました。おかわりする子もたくさんいました。




本物のアイヌの文化に触れる、見る、作る、食べる、聴く、踊ると、贅沢な1日を過ごた1年生でした。