1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

本物の アイヌ文化に触れる 特別な日 

 1年生 アイヌ文化に触れる 特別な日


北海道釧路市から、アイヌの方々がやってきてくれました。
本物のアイヌの文化に触れる特別な一日です。



①大きな鮭をさばいてもらいました。出刃包丁で、頭をザクっと切ると、「わぁ!血が出た!」魚の身を見て「サーモンだ!」と声をあげる子どもたち。「これは心臓、これは白子、白子だから、雄だね。目玉も皮も内臓も血の塊も、全部食べられるんだよ。骨もオハウ(汁物)に入れる。鮭には捨てるところがないんだよ。」と聞いて驚く子どもたちでした。


②ジャガイモをつぶして、イモシト(いものお団子)を作りました。「いいにおい」「やわらかい」と言いながら、上手にまあるくしていました。


③トンコリとムックリの演奏を聴きました。優しい音色に眠くなってきた〜と横になって聴く子もいました。
ムックリは、ビヨンビヨンという音色に思わず「カエルだ!」とジャンプを始める子どもたちでした。熊送りの時のウポポ(うた)も教えてもらいました。




④アイヌの踊りを見せてもらい、一緒に踊りました。「弓の踊りがカッコよかった」「輪になって踊ったのが楽しかった」と、子どもたちの心に残ったようでした。


⑤お昼に、お母さんたちが、作ってくれたチェプオハウ(鮭汁)と、自分たちで作ったイモシトを食べました。おかわりする子もたくさんいました。




本物のアイヌの文化に触れる、見る、作る、食べる、聴く、踊ると、贅沢な1日を過ごた1年生でした。