4年生はタテヨコ、グランプリ、そして4年リレー!

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   運動会にむけた練習が毎日すすんでいます。そのなかで4年生は、「タテヨコ」ではリーダー学年、「グランプリ」では初めての種目。毎日話し合い、練習しては話し合い、どうやったらみんなで優勝にむかっていけるのか、何を今練習すべきか、タテヨコチームリーダーが中心になって、すすんでいます。たのもしい!!  先週にはグランプリの自主練もありました。5・6年生にポイントを教えてもらいながら、時間いっぱい練習しました。「優しく教えてもらって練習するのも楽しくなるし、やる気になる」と、ふり返りに書いていた人もいました。  そして4年生は実はもう一つの競技、4年リレーがあります。しかも単学年でのクラス対抗なので、燃えています。得点競技ではありませんが、両クラスがリレーリーダーを決めて、チーム分けや走順、目標をきめて取り組んでいます。  先日は、1回目の練習試合を終えて、「バトンパスの練習をしたい!」とリーダーから申し出があり、1組も2組も、リーダーが練習を計画して15分間ですが、自主練を行いました。あいにくの雨で体育館練習となりましたが、良く集中し、自分たちのタイミングをたしかめながら、一人ひとりが全力で走ることとともに、スピードにのったバトンパスをめざして練習に取り組んでいました。  運動会当日、他の競技とともに、応援よろしくお願いします。

本物の アイヌ文化に触れる 特別な日 

 1年生 アイヌ文化に触れる 特別な日


北海道釧路市から、アイヌの方々がやってきてくれました。
本物のアイヌの文化に触れる特別な一日です。



①大きな鮭をさばいてもらいました。出刃包丁で、頭をザクっと切ると、「わぁ!血が出た!」魚の身を見て「サーモンだ!」と声をあげる子どもたち。「これは心臓、これは白子、白子だから、雄だね。目玉も皮も内臓も血の塊も、全部食べられるんだよ。骨もオハウ(汁物)に入れる。鮭には捨てるところがないんだよ。」と聞いて驚く子どもたちでした。


②ジャガイモをつぶして、イモシト(いものお団子)を作りました。「いいにおい」「やわらかい」と言いながら、上手にまあるくしていました。


③トンコリとムックリの演奏を聴きました。優しい音色に眠くなってきた〜と横になって聴く子もいました。
ムックリは、ビヨンビヨンという音色に思わず「カエルだ!」とジャンプを始める子どもたちでした。熊送りの時のウポポ(うた)も教えてもらいました。




④アイヌの踊りを見せてもらい、一緒に踊りました。「弓の踊りがカッコよかった」「輪になって踊ったのが楽しかった」と、子どもたちの心に残ったようでした。


⑤お昼に、お母さんたちが、作ってくれたチェプオハウ(鮭汁)と、自分たちで作ったイモシトを食べました。おかわりする子もたくさんいました。




本物のアイヌの文化に触れる、見る、作る、食べる、聴く、踊ると、贅沢な1日を過ごた1年生でした。