子どもがつくる運動会

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  運動会の取り組みが進んでいます。 今日も日差しの強い暑い日でした。今日 3つの団体種目のはじめての練習試合がありま した。 3 ・ 4 年生のタテヨコは、 1 組が 2 勝、 1・2年生のタイヤひきは、 2 勝 2 敗、4・5・ 6 年生のグランプリは、 1 勝 1 敗でした。 団体種目は、リーダー学級が下級生を指導す る場面があります。今日見ていると、集合時間 を守るための声掛けがとてもいいなと思いまし た。 自分たちで名簿を作り、下級生に伝え、はじめてやってみて、課題もたくさんでてきたようです。どの学年も、競技終了後のチーム集会で、自分たちの頑張りが話されていました。 とても暑かったので、水分補給を合間に行い、 終わってから保健室から塩飴が配られました。 毎朝、チームリーダー会議 5 ・ 6 年生のチームリーダーは、毎朝8:00 に学校に登校し、チームリーダー会議を行ってい ます。集会の計画、練習の具体的な目標、やって みての振り返り・・・、ここで話し合われたこと が、高学年で共有され、学級のみんなで下級生に 伝えられます。まさに、運動会を作る中心の会議 です。 いいリーダーは、指示を出せるだけでなく、 自分からよく動くリーダーです。 今年のチームリ ーダーたちもとてもいい動きをしています。 運動の好きな人も苦手な人も、みんなで楽しめ る運動会にしたい、そういう思いが伝わります。   1組(赤・ピンクチーム)リーダー会議 2組(緑・青チーム)リーダー会議 運動会は一般の方も観ることができます。ホームページからフォームで申し込んで下さい。 副校長 和田

本物の アイヌ文化に触れる 特別な日 

 1年生 アイヌ文化に触れる 特別な日


北海道釧路市から、アイヌの方々がやってきてくれました。
本物のアイヌの文化に触れる特別な一日です。



①大きな鮭をさばいてもらいました。出刃包丁で、頭をザクっと切ると、「わぁ!血が出た!」魚の身を見て「サーモンだ!」と声をあげる子どもたち。「これは心臓、これは白子、白子だから、雄だね。目玉も皮も内臓も血の塊も、全部食べられるんだよ。骨もオハウ(汁物)に入れる。鮭には捨てるところがないんだよ。」と聞いて驚く子どもたちでした。


②ジャガイモをつぶして、イモシト(いものお団子)を作りました。「いいにおい」「やわらかい」と言いながら、上手にまあるくしていました。


③トンコリとムックリの演奏を聴きました。優しい音色に眠くなってきた〜と横になって聴く子もいました。
ムックリは、ビヨンビヨンという音色に思わず「カエルだ!」とジャンプを始める子どもたちでした。熊送りの時のウポポ(うた)も教えてもらいました。




④アイヌの踊りを見せてもらい、一緒に踊りました。「弓の踊りがカッコよかった」「輪になって踊ったのが楽しかった」と、子どもたちの心に残ったようでした。


⑤お昼に、お母さんたちが、作ってくれたチェプオハウ(鮭汁)と、自分たちで作ったイモシトを食べました。おかわりする子もたくさんいました。




本物のアイヌの文化に触れる、見る、作る、食べる、聴く、踊ると、贅沢な1日を過ごた1年生でした。