5年英語 レトラン小学校との交流に向けて

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5年生では異文化国際理解教育で、英語の学習をしています。 1月にはフィリピンのレトラン小学校と直接行き来をして交流もします。 1学期には、自分の好きなことを英語で紹介し、ビデオレターを作り、レトラン小学校へ送りました。 伝わりやすいように絵やジェスチャーも入れて伝えます。 2学期になって、レトラン小学校からもビデオレターが返ってきました。 早速、ペアになって動画をみていきます。 「バスケットボールが好きって言ってた!」「日本のアニメについて話している人もいるよ」  聞き取れたことをみんなで出し合っていきます。 「1月に会った時に、一緒に遊びたい!」「この子にゲームのこと聞いてみよー!」 伝えたい相手がいると、子ども達の学びたい気持ちも高まっていきます。 1月に向けて、楽しみが増す時間になりました。

本物の アイヌ文化に触れる 特別な日 

 1年生 アイヌ文化に触れる 特別な日


北海道釧路市から、アイヌの方々がやってきてくれました。
本物のアイヌの文化に触れる特別な一日です。



①大きな鮭をさばいてもらいました。出刃包丁で、頭をザクっと切ると、「わぁ!血が出た!」魚の身を見て「サーモンだ!」と声をあげる子どもたち。「これは心臓、これは白子、白子だから、雄だね。目玉も皮も内臓も血の塊も、全部食べられるんだよ。骨もオハウ(汁物)に入れる。鮭には捨てるところがないんだよ。」と聞いて驚く子どもたちでした。


②ジャガイモをつぶして、イモシト(いものお団子)を作りました。「いいにおい」「やわらかい」と言いながら、上手にまあるくしていました。


③トンコリとムックリの演奏を聴きました。優しい音色に眠くなってきた〜と横になって聴く子もいました。
ムックリは、ビヨンビヨンという音色に思わず「カエルだ!」とジャンプを始める子どもたちでした。熊送りの時のウポポ(うた)も教えてもらいました。




④アイヌの踊りを見せてもらい、一緒に踊りました。「弓の踊りがカッコよかった」「輪になって踊ったのが楽しかった」と、子どもたちの心に残ったようでした。


⑤お昼に、お母さんたちが、作ってくれたチェプオハウ(鮭汁)と、自分たちで作ったイモシトを食べました。おかわりする子もたくさんいました。




本物のアイヌの文化に触れる、見る、作る、食べる、聴く、踊ると、贅沢な1日を過ごた1年生でした。