2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

2年生 生活べんきょう 「ふわふわ」パンをつくるひみつ!

2年生の生活べんきょうでは、「パン」の学習に取り組んでいます。 もうすぐ第2回パン作りです。 その前に、「ふわふわ」パンをつくるひみつについて探っていきました。 パン作りで大事になる「こねる」作業。 そもそも「なんで生地をつくる時にこねるの?」という問いには、クラスで意見を出し合いました。 こねることで、グルテンができること、そのグルテンがまくになって、イーストの出すガスを閉じ込めてくれることなどを子どもたちは発見していきました。 ふかふかのパンにするには、このイーストの出すガスと、そのガスをしっかりととじこめておく、グルテンが大事なことを学んでいきました。 そして、いざ実践! こねるときのコツも子どもたちが出し合ってやってみます。 「最初はぼそぼそでも、よーくひっぱってのばすんだよ」
「手のひらの下のぷにぷにのところでおすといいよ」
「さいごはたたく!」
みんなでしっかりこねたグルテンができた生地を触ってみると・・・・・ 「うわぁ~~~やわらかぁ~~い」
「つるつるだね~きもちいい~~~」
触ると自然と笑顔がこぼれちゃう子どもたちでした。
このあと、グルテンもとりだしてみました。 グルテンのまくがよくわかりました。
「はやくパンつくりたい!」そんな声も聞こえてきました。 第2回パン作りが楽しみです。