東西南北には何がある!?(3年生社会科授業びらき)

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   3年生から社会科の学習が始まります。  鶴小の3年生の社会科で大切にしていることは、   ①自分の身のまわり「地域」(鶴小では子ども達の生活している範囲を指す)            に目を向けて、人・モノ・ことから、社会的事象をとらえること。   ②地域や人・モノ・こととのかかわり方を考えること。  教室では普段、何気なく目にしている学校のまわりのモノや場所で知っていることを出し合いました。  快晴のこの日はさっそく屋上に出て、東西南北を見渡してみました。社会科では”鳥の眼”と”虫の眼”の視点を育てることも大切にしています。高いところから眺めたり、地図から読み取ったり、実際に歩いて探検に出かけたり、子ども達の五感を使って、”社会”をとらえる力を育てていきます。              広い屋上で気持ち良い!子ども達の大好きな場所の一つです。     東西南北の四方位を学び、みつけたことをていねいに書き込んでいました。

カブトムシの季節がやってきた!

「先生、カブトムシつかまえた!」と1年生の教室に大きなカブトムシが届きました。

学校の裏の雑木林でも、カブトムシたちがとれる季節になりました。

去年2年生が大量に掘り当てたカブトムシの幼虫も、元気に土から出てきました。


1年生の子どもたちは、カブトムシを目の前に興味津々。持ち上げたり、木の橋を渡らせたり、闘わせたり、、、はじめて触れたという子もたくさんいました。