2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

4年生瑞牆合宿3日目 

4年生瑞牆合宿3日目です。

朝から曇っていた空も、石ひろいをする千曲川の源流、あずさ川に着くころにはすっかり晴れていました。

お宝の石がある場所に行くには、川を渡らなければなりません。成田先生と室橋先生で立派な橋をかけてくれました。慎重に渡ります。

ここでは、方解石、ザクロ石(ガーネット)、水晶を見つけることができます。

「あった~!」と次々声があがり、みんな夢中になって石を探していました。

場所を変えて川あそびです。千曲川の最上流、毛木平です。水がきれい!そして、冷たい!

初めはひざくらいまで入るにとどまっていた子どもたちも、思い切って一人が入ると・・・

どんどん川に入っていきました。やっぱり子どもはこうでなくてはいけません。とても嬉うれしそうです。

やがて、担任の先生を集中攻撃!たまらない時間です。平野先生はたまらずにげていました。

小川先生にもおかまいなしの子どもたち。本当に楽しそうでした。

大自然の中のゆったりした時間。

それぞれ川での楽しみ方を見つけていました。

ロッジもどって、今日は自分たちで夕食づくりをしました。

学校での調理実習をいかして、みんなで協力しています。

少し時間はかかりましたが、本当においしいカレーができました。2班のカレーをいただきましたが、しっかり火が通っていて、味加減もちょうどよく、最高のカレーでした。

昨日の夕食のときに、食事係の仕事が早く終わったので、みんなを待っている時間、「だれか食事係をやっていて思いつく五・七・五できませんか?」と聞くと、Iさんがこんな川柳を作ってくれました。

「おべんとう みんなとともに たのしいな」

瑞牆に来て、たくさんのことをくぐる中で、みんなとやることの意味を一人一人、見つけているのを感じます。

最後の夜は、キャンプファイヤーです。学級の出し物、指導員さんの出し物で思い切り盛り上がりました。そして、合宿委員や班長から選ばれた人が、この合宿を通して感じたことを話す場面が印象的でした。

あっという間の3泊4日も明日でおしまい。
あたり前のことですが、4年生のこの時期は人生の中で1回しかありません。いい経験、いい体験をしているな、3日間の子どもの姿を見て心からそう思うのでした。