1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

4年生瑞牆合宿3日目 

4年生瑞牆合宿3日目です。

朝から曇っていた空も、石ひろいをする千曲川の源流、あずさ川に着くころにはすっかり晴れていました。

お宝の石がある場所に行くには、川を渡らなければなりません。成田先生と室橋先生で立派な橋をかけてくれました。慎重に渡ります。

ここでは、方解石、ザクロ石(ガーネット)、水晶を見つけることができます。

「あった~!」と次々声があがり、みんな夢中になって石を探していました。

場所を変えて川あそびです。千曲川の最上流、毛木平です。水がきれい!そして、冷たい!

初めはひざくらいまで入るにとどまっていた子どもたちも、思い切って一人が入ると・・・

どんどん川に入っていきました。やっぱり子どもはこうでなくてはいけません。とても嬉うれしそうです。

やがて、担任の先生を集中攻撃!たまらない時間です。平野先生はたまらずにげていました。

小川先生にもおかまいなしの子どもたち。本当に楽しそうでした。

大自然の中のゆったりした時間。

それぞれ川での楽しみ方を見つけていました。

ロッジもどって、今日は自分たちで夕食づくりをしました。

学校での調理実習をいかして、みんなで協力しています。

少し時間はかかりましたが、本当においしいカレーができました。2班のカレーをいただきましたが、しっかり火が通っていて、味加減もちょうどよく、最高のカレーでした。

昨日の夕食のときに、食事係の仕事が早く終わったので、みんなを待っている時間、「だれか食事係をやっていて思いつく五・七・五できませんか?」と聞くと、Iさんがこんな川柳を作ってくれました。

「おべんとう みんなとともに たのしいな」

瑞牆に来て、たくさんのことをくぐる中で、みんなとやることの意味を一人一人、見つけているのを感じます。

最後の夜は、キャンプファイヤーです。学級の出し物、指導員さんの出し物で思い切り盛り上がりました。そして、合宿委員や班長から選ばれた人が、この合宿を通して感じたことを話す場面が印象的でした。

あっという間の3泊4日も明日でおしまい。
あたり前のことですが、4年生のこの時期は人生の中で1回しかありません。いい経験、いい体験をしているな、3日間の子どもの姿を見て心からそう思うのでした。