子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

4年生瑞牆合宿3日目 

4年生瑞牆合宿3日目です。

朝から曇っていた空も、石ひろいをする千曲川の源流、あずさ川に着くころにはすっかり晴れていました。

お宝の石がある場所に行くには、川を渡らなければなりません。成田先生と室橋先生で立派な橋をかけてくれました。慎重に渡ります。

ここでは、方解石、ザクロ石(ガーネット)、水晶を見つけることができます。

「あった~!」と次々声があがり、みんな夢中になって石を探していました。

場所を変えて川あそびです。千曲川の最上流、毛木平です。水がきれい!そして、冷たい!

初めはひざくらいまで入るにとどまっていた子どもたちも、思い切って一人が入ると・・・

どんどん川に入っていきました。やっぱり子どもはこうでなくてはいけません。とても嬉うれしそうです。

やがて、担任の先生を集中攻撃!たまらない時間です。平野先生はたまらずにげていました。

小川先生にもおかまいなしの子どもたち。本当に楽しそうでした。

大自然の中のゆったりした時間。

それぞれ川での楽しみ方を見つけていました。

ロッジもどって、今日は自分たちで夕食づくりをしました。

学校での調理実習をいかして、みんなで協力しています。

少し時間はかかりましたが、本当においしいカレーができました。2班のカレーをいただきましたが、しっかり火が通っていて、味加減もちょうどよく、最高のカレーでした。

昨日の夕食のときに、食事係の仕事が早く終わったので、みんなを待っている時間、「だれか食事係をやっていて思いつく五・七・五できませんか?」と聞くと、Iさんがこんな川柳を作ってくれました。

「おべんとう みんなとともに たのしいな」

瑞牆に来て、たくさんのことをくぐる中で、みんなとやることの意味を一人一人、見つけているのを感じます。

最後の夜は、キャンプファイヤーです。学級の出し物、指導員さんの出し物で思い切り盛り上がりました。そして、合宿委員や班長から選ばれた人が、この合宿を通して感じたことを話す場面が印象的でした。

あっという間の3泊4日も明日でおしまい。
あたり前のことですが、4年生のこの時期は人生の中で1回しかありません。いい経験、いい体験をしているな、3日間の子どもの姿を見て心からそう思うのでした。