とても温かく、集中感のあった入学式

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  入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。 先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった 60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている 6 年 生と対照的に、とっても嬉しそうな 1 年生の顔。と てもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。 ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとり ひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。   1 年生が安心して小学校生活をスタートできるよ うに、 6 年生が 1 年生を迎え、式が始まるまで、学 校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用 意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。 6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声 をかけてあげて、入場の時、 1 年生がニコニコでき たのだと思いました。 6 年生もご苦労様でした。 入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。 みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。

自分たちの生活を創る総会

子どもたちが主人公の我が校では児童会活動も大切にしています。今年度の児童会総会で

は、執行部から昨年度の総括、今年度の方針案が提案され、各クラスでの話し合いを大事

にしながら総会に臨みました。

 総括では、昨年度児童会から学校へ出された要求書についてや、生活改善のための運動、児童会主催の映画上映会やポスターコンクールの実施の報告がなされました。

 今年度の方針案では昨年度からの引き続き、①「学校に軽食を持って来られるようにし

たい」という学校への要求 ②校舎内で走っている児童がいて危険だという現状をどう改

善していけばよいか、を大きな柱として提案されました。

朝早くに朝食をとり遠くから通う児童も多い鶴小では、10時半ころにはお腹がすいて

きて、授業に集中するのに支障があるという訴えがあり、軽食をとりたいという希望が多

くなっていました。一方、児童の中で「何を食べるのか」「ルールはどうするのか」とい

った心配も噴出していました。

 「軽食だからパンやおにぎりならいいと思う」「サンドイッチなら分かるけど、クリー

ムとか入っているとおやつと区別がつかないから整理してほしい」「ゼリー飲料はエネル

ギー補充ができていいという意見とゼリーだからおやつとおんなじでダメだと思う、という

意見がクラスから出されました」

児童会執行部は、「細かい心配もあるだろうけれど、みんなで話し合って相談して解決

しながら、実現に向けていきたい。」と討論のまとめがなされました。

②については、「走らないという良い見本を高学年がしめすべき」「ポスターなどをはっ

て注意を呼びかけたらいい」などと、クラスとしての意見や個人の意見などたくさん交流

されました。執行部は、出された意見を受けとめ、つぎの執行部に引き継いでいきます。

 来週は新執行委員会の選挙です。今総会にて可決された方針案に基づいて自分たちの、

生活を豊かに作り上げていく新しい1年間の活動がまたスタートします。