4年生はタテヨコ、グランプリ、そして4年リレー!

イメージ
   運動会にむけた練習が毎日すすんでいます。そのなかで4年生は、「タテヨコ」ではリーダー学年、「グランプリ」では初めての種目。毎日話し合い、練習しては話し合い、どうやったらみんなで優勝にむかっていけるのか、何を今練習すべきか、タテヨコチームリーダーが中心になって、すすんでいます。たのもしい!!  先週にはグランプリの自主練もありました。5・6年生にポイントを教えてもらいながら、時間いっぱい練習しました。「優しく教えてもらって練習するのも楽しくなるし、やる気になる」と、ふり返りに書いていた人もいました。  そして4年生は実はもう一つの競技、4年リレーがあります。しかも単学年でのクラス対抗なので、燃えています。得点競技ではありませんが、両クラスがリレーリーダーを決めて、チーム分けや走順、目標をきめて取り組んでいます。  先日は、1回目の練習試合を終えて、「バトンパスの練習をしたい!」とリーダーから申し出があり、1組も2組も、リーダーが練習を計画して15分間ですが、自主練を行いました。あいにくの雨で体育館練習となりましたが、良く集中し、自分たちのタイミングをたしかめながら、一人ひとりが全力で走ることとともに、スピードにのったバトンパスをめざして練習に取り組んでいました。  運動会当日、他の競技とともに、応援よろしくお願いします。

6年算数 円の面積の公式~なぜこの計算で面積が分かるのか?~

 6年生の円と円周率の学習が進んでいます。

これまで、様々なやり方で面積の求め方を考え合ったり、考え方に出会う中で、ついに面積の公式にまで、たどり着きました。

円の面積の公式は「半径×半径×3.14(円周率)」ですが、なぜこの式で面積が求められるのか?説明をしようとしても、大人であっても「なんで?」となる方、多いと思います。

これまでの学習も振り返りながら、子どもたちが自分で説明することに挑戦しました。


円の中心からひもをグルグル巻いていき、巻いたひもを中心まではさみを入れて広げると二等辺三角形になります。(等積変形)
この二等辺三角形の面積の求め方を、円の名称(円周や半径)に当てはめていくと、「円の公式」につながっていきます。

この「つながり」と「言い換え」を子どもたちは自分なりに捉えた言葉や考え方を使って、説明を進めていきます。





授業の中で、みんなで確かめてきたことを改めて自分で説明してみると、自分の分かっていることと、まだ分かっていないところがはっきりします。子どもたちも、まとめながら様々発見があったようです。
途中でいき詰まってしまった時に友達の説明を聞いて「なるほど」「そういうことか」という姿もたくさん見られました。