5年英語 レトラン小学校との交流に向けて

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5年生では異文化国際理解教育で、英語の学習をしています。 1月にはフィリピンのレトラン小学校と直接行き来をして交流もします。 1学期には、自分の好きなことを英語で紹介し、ビデオレターを作り、レトラン小学校へ送りました。 伝わりやすいように絵やジェスチャーも入れて伝えます。 2学期になって、レトラン小学校からもビデオレターが返ってきました。 早速、ペアになって動画をみていきます。 「バスケットボールが好きって言ってた!」「日本のアニメについて話している人もいるよ」  聞き取れたことをみんなで出し合っていきます。 「1月に会った時に、一緒に遊びたい!」「この子にゲームのこと聞いてみよー!」 伝えたい相手がいると、子ども達の学びたい気持ちも高まっていきます。 1月に向けて、楽しみが増す時間になりました。

6年算数 円の面積の公式~なぜこの計算で面積が分かるのか?~

 6年生の円と円周率の学習が進んでいます。

これまで、様々なやり方で面積の求め方を考え合ったり、考え方に出会う中で、ついに面積の公式にまで、たどり着きました。

円の面積の公式は「半径×半径×3.14(円周率)」ですが、なぜこの式で面積が求められるのか?説明をしようとしても、大人であっても「なんで?」となる方、多いと思います。

これまでの学習も振り返りながら、子どもたちが自分で説明することに挑戦しました。


円の中心からひもをグルグル巻いていき、巻いたひもを中心まではさみを入れて広げると二等辺三角形になります。(等積変形)
この二等辺三角形の面積の求め方を、円の名称(円周や半径)に当てはめていくと、「円の公式」につながっていきます。

この「つながり」と「言い換え」を子どもたちは自分なりに捉えた言葉や考え方を使って、説明を進めていきます。





授業の中で、みんなで確かめてきたことを改めて自分で説明してみると、自分の分かっていることと、まだ分かっていないところがはっきりします。子どもたちも、まとめながら様々発見があったようです。
途中でいき詰まってしまった時に友達の説明を聞いて「なるほど」「そういうことか」という姿もたくさん見られました。