楽しかった!川びらき!!(4年生・総合学習「川」)

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  4年生の総合学習は「川」。何を学ぶのか、どうやって学ぶのか、それ自体も子どもたちが五感をつかって体験を通しながら、見つけていきます。きのうは、学習のスタートとして、鶴見川に行って「川びらき」をしてきました。今回のねらいは、川に入る前に、まずは鶴見川がどういうところなのか、自然とかかわる活動を楽しむことです。  出発直前パラついた雨もやみ、最高の天気で川びらきができました。川が近づくと、「見えてきた!」「流れがちがうね」「あっカワセミがいる!」早速たくさん発見していました。河原では、野草をとって、お手伝いに来てくださったおうちの人に天ぷらにしてもらい、みんなで味わいました。とってもおいしかったね!  コース別活動も行い、植物の観察やスケッチのコース、川ぞいを歩いて観察するコース、川に入りたい!生き物をとりたい!で、川に入るコースの3つに分かれて活動しました。それぞれに発見もしながら、めいっぱい楽しみました。帰ってくると、さっそくつかまえた生き物を「飼いたい」「どうやったらいいの?」「このまま入れて大丈夫かな」「調べてくる!」と、動き始めています。  次は何をしようかな?みんなで、どんなことをしたいか、何を調べたいか、考え合ってまた川に行く計画をたてていきます!

6年算数 円の面積の公式~なぜこの計算で面積が分かるのか?~

 6年生の円と円周率の学習が進んでいます。

これまで、様々なやり方で面積の求め方を考え合ったり、考え方に出会う中で、ついに面積の公式にまで、たどり着きました。

円の面積の公式は「半径×半径×3.14(円周率)」ですが、なぜこの式で面積が求められるのか?説明をしようとしても、大人であっても「なんで?」となる方、多いと思います。

これまでの学習も振り返りながら、子どもたちが自分で説明することに挑戦しました。


円の中心からひもをグルグル巻いていき、巻いたひもを中心まではさみを入れて広げると二等辺三角形になります。(等積変形)
この二等辺三角形の面積の求め方を、円の名称(円周や半径)に当てはめていくと、「円の公式」につながっていきます。

この「つながり」と「言い換え」を子どもたちは自分なりに捉えた言葉や考え方を使って、説明を進めていきます。





授業の中で、みんなで確かめてきたことを改めて自分で説明してみると、自分の分かっていることと、まだ分かっていないところがはっきりします。子どもたちも、まとめながら様々発見があったようです。
途中でいき詰まってしまった時に友達の説明を聞いて「なるほど」「そういうことか」という姿もたくさん見られました。