2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

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2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。 「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。 「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。 冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。 3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。 読みを 班で教え合いながら… 班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して… そして迎えた本番! その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。 「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」 「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」 「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」 ・・・ うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!! みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。 みんな、本当によくがんばったね!! げきの会も じしんをもって がんばっていこう!

6年算数 円の面積の公式~なぜこの計算で面積が分かるのか?~

 6年生の円と円周率の学習が進んでいます。

これまで、様々なやり方で面積の求め方を考え合ったり、考え方に出会う中で、ついに面積の公式にまで、たどり着きました。

円の面積の公式は「半径×半径×3.14(円周率)」ですが、なぜこの式で面積が求められるのか?説明をしようとしても、大人であっても「なんで?」となる方、多いと思います。

これまでの学習も振り返りながら、子どもたちが自分で説明することに挑戦しました。


円の中心からひもをグルグル巻いていき、巻いたひもを中心まではさみを入れて広げると二等辺三角形になります。(等積変形)
この二等辺三角形の面積の求め方を、円の名称(円周や半径)に当てはめていくと、「円の公式」につながっていきます。

この「つながり」と「言い換え」を子どもたちは自分なりに捉えた言葉や考え方を使って、説明を進めていきます。





授業の中で、みんなで確かめてきたことを改めて自分で説明してみると、自分の分かっていることと、まだ分かっていないところがはっきりします。子どもたちも、まとめながら様々発見があったようです。
途中でいき詰まってしまった時に友達の説明を聞いて「なるほど」「そういうことか」という姿もたくさん見られました。