自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

6年生英語「英語を話す国の人と交流しよう!」

 全然話が通じないと思っていたけれど

         意外に通じてよかった(6-2 mくん)


 和光鶴川小学校では、総合学習「異文化国際理解教育」に英語を位置付け、外国の人と交流するための英語に取り組んでいます。

今週、6年生の教室にイギリスとアメリカからお客さんが来ました。この日は勉強してきた英語で話をしてみる日。



 Have you ever been to Disneyland?、といったことのある場所を聞いたり、What´famous spots in California?とその国のことを聞いたり…。はじめは緊張していましたが、すぐに打ち解けて笑顔で話していました。



 日本語をほとんど話せないゲストということもあって、通じた時、分かった時、とても嬉しそうでした。知りたくなったことも出てきて、「なんて言えばいいの~?」と英語の先生、圓城寺先生に助けてもらいながら交流していました。


「自分の話したことが伝わって、とてもうれ
しかった。(R)」

「すしを知ってたのが意外だった!また文化とか生活とか聞きたい。また来てほしいなー(K)」


交流する楽しさが、子どもたちの英語を広げているのを感じます。