6年生 物の燃え方(酸化と燃焼)の授業  「火打石と火打がねで、火をつけてみよう!」

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  6年生のこの学習では、「物が燃えるときには酸素と結びつく」 ことを柱に授業を進めてきました。 普通は燃えにくいものの代表とされる鉄も、 燃えやすくする方法があること、子どもたちは学びました。 火打石と火打がねをぶつけると、火花が飛びます。 マッチやライターのない時代に、 着火する方法として使われていたことを知っていても、 実際にやってみた経験やその原理を知ることはなかなかないもので す。 力まかせにぶつけるのではなく、硬い石灰岩やチャートに、 火打がねのはがね(鉄)を削るイメージで当てるのです。 小さく削られた鉄は、衝突の時発生した熱が元で発火し、 空気中を飛びながら燃えます。その火花が、 燃えやすい物に触れれば、火種ができます。 火種にする火口には、今回は炭化した綿の布を使いました。 火をつけるには、いろいろなやり方がありますが、 火口が少しだったので、 ちょうどそこに火花を落とすのは難しかったですが、 大成功した子どももいました。 火種から紙につくかな?? 息を吹きかけると真っ赤に!! 授業時間内につきました!! 次の授業も楽しみです。

6年生英語「英語を話す国の人と交流しよう!」

 全然話が通じないと思っていたけれど

         意外に通じてよかった(6-2 mくん)


 和光鶴川小学校では、総合学習「異文化国際理解教育」に英語を位置付け、外国の人と交流するための英語に取り組んでいます。

今週、6年生の教室にイギリスとアメリカからお客さんが来ました。この日は勉強してきた英語で話をしてみる日。



 Have you ever been to Disneyland?、といったことのある場所を聞いたり、What´s famous spots in California?とその国のことを聞いたり…。はじめは緊張していましたが、すぐに打ち解けて笑顔で話していました。



 日本語をほとんど話せないゲストということもあって、通じた時、分かった時、とても嬉しそうでした。知りたくなったことも出てきて、「なんて言えばいいの~?」と英語の先生、圓城寺先生に助けてもらいながら交流していました。


「自分の話したことが伝わって、とてもうれ
しかった。(R)」

「すしを知ってたのが意外だった!また文化とか生活とか聞きたい。また来てほしいなー(K)」


交流する楽しさが、子どもたちの英語を広げているのを感じます。