自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

イメージ
  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

もうすぐ卒業。6年生と1,2年生が遊ぶ会がありました。

 卒業まで残すところ2週間です。

今日は1,2年生と6年生の遊ぶ会がありました。

2年生が遊びのコーナーを準備し、担当してくれました。

1年生は入学式に手を引いてくれた6年生とペアになって遊びのコーナーを回ります。



はじめの会は、2年生によってすすめられました。

2年生が準備してくれたのは、おりがみ、魚つり、わなげ、大なわとび、ペットボトルボーリング、ストラックアウト、ボールすくい、缶つみのコーナーです。遊び方やルールをわかりやすく説明してくれました。




6年生と久しぶりにたっぷり遊べるのを楽しみにしていた1年生。
時間いっぱい、6年生と遊びのコーナーを回って、楽しみました。





6年生も1,2年生との思い出をたくさん作れました。

最期に、6年生が遊ぶ会の感謝の気持ちを込めて、合奏をしてくれました。







6年生の 『よろこびの歌』が体育館に響いていました。1,2年生も6年生の演奏に聴き入っていました。