自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

イメージ
  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

2年生 算数 長さ探検

 2年生の算数では「長さ」の学習をしています。

世界には、いろいろな単位が使われています。

「インチ」や「フィート」、「ひろ」や「寸(すん)」など、昔から人のからだを基準にした単位があることを学びました。






また、世界共通で使われている「センチ」や「メートル」などがあることを学びました。

今日は、1メートル定規を使って、教室にあるいろいろなものを図ってみることにしました。

どんなものを測ってみたいか聞くと、教室の縦と横の長さ、黒板の長さ、自分の長さ、担任の先生の長さ、ロッカーの高さなどがあがっていました。

班で2~3人のグループに分かれて実際にいろいろなものを測ってみました。

        ストーブの横の長さ       ロッカーの横の長さ

黒板の横の長さ


                 教室の縦の長さ

           友達の背の高さ      先生の背の高さ

最後に、クラスみんなでオープンスペースの長さを測る事にも挑戦!!!

測る前に、大体の長さの予想をたててみると、、、、
(すでに教室の縦の長さを8mぐらいと図っていた子どもたちのことばをヒントに)

50m…1人  55m…15人  60m以上…7人  でした。 



クラスみんなで協力して測った結果、オープンスペースの長さは69m60cmでした。

教室で、答え合わせをすると、60m以上と答えた子どもたちから「やったーー!」という喜びの声が上がっていました。

予想を立て、実際に1メートルものさしを使って測っていくことで、長さの感覚や測り方、そしてみんなで力を合わせる楽しさを味わいながら学んでいきます。