「語り」=人に伝えるには?(3年生国語)

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地域で活動されている「柿の木文庫」さんをお招きして、おはなしの「かたり」を聞きました。 「目で 耳で 聞いてくださいね」 との始まりの言葉にうなづいて、 「だんまりくらべ・・・」 と、優しい口調で、ものがたりが紡がれていくたびに、おはなしの世界にひきこまれていく子ども達でした。 「お話の世界にはいったみたいだった」 「どうやったらこんなにおはなしに伝えられるようになるんですか?」 「知ってるお話だったけど、今日聞いたら、(語ってくれた)お話がすきなんだな、ってすごく伝わってきた」 「動きや表情でつたえていてすごかった」 と、子どもたち。 ひとつのお話を覚えるのに4カ月かかったことや、お話を好きになることがまずは語れるコツであること、登場人物はもちろん、作者の生い立ちや思いを想像して読み込んでいることなどを答えてくれました。 後日、教室で教師が絵本の読み聞かせをすると、 「柿の木文庫さんの語りは相手の顔をみて伝える、って感じだったけど、先生は字と絵を見て読むだけだったから気持ちの伝わり方がちがう」 と、”語り”と”読み聞かせ”の違いを感じている子どもたちの感性がステキだなと感じた時間でした。 3学期になると、下級生に”モチモチの木”を読み聞かせることに挑戦します。

第31回入学式がおこなわれました。

4月12日 和光鶴川小学校第31回入学式が行われました。

つる小にやってきた新1年生。玄関で6年生に出迎えられて教室に向かいます。

教室では6年生が折り紙で遊んでくれました。

本を読んでくれた6年生もいました。

いよいよ式の始まる体育館へ。6年生に手を引かれて入場しました。

一人一人が名前を呼ばれて立って元気よく返事をしました。

在校生を代表して2年生が迎える言葉を言いました。


校長先生からは、この日を心待ちにしていた学校の様子が語られました。

たくさんのプレゼントやお祝いの言葉のあと、大きな垂れ幕が下がって、しめくくられました。

全員で『手のひらを太陽に』を歌いました。


最後は新しい担任の先生とともに、教室に向かいました。