2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

6年生の沖縄学習・・・6月特別授業

6月7日(金)この日は沖縄から、川満さんをお招きして特別授業が行われました。川満さんは、沖縄の近現代史の研究者でもあり、沖縄学習旅行では、現地でのガイドをしていただいております。

『復帰50年の沖縄から考える平和とは』と題して、この50年で「変わったこと」「変わらないこと」ということに焦点をあてて話していただきました。

変わったこととして、「沖縄の暮らし」「琉球文化が全国的に知られるようになった」「観光業を中心とした経済の成長」などが語られました。

変わらないこととしては、「基地問題:基地から派生する事件・事故」「所得の格差」などがあげられました。

そして、繰り返される米軍基地から派生する事件・事故について、この50年間で起きたことについて詳しく語られました。

さらに、沖縄戦という戦争の中で、沖縄が日本とアメリカのそれぞれからどのように利用されたのかということも話され、現在の基地問題につながっているということが語られました。

沖縄戦直後の米軍基地の計画も示され、その中で住民たちが自分たちの居住地を追われたという話も出されました。

基地を追われた人々の居住のようす。1つの建物に数家族が一緒に生活せざるを得なかったという状況が語られました。

こうしてまさに全島基地化・要塞化の沖縄が作られていきました。
東アジアと沖縄の米軍基地、そして日本の自衛隊もそこに合流していったという今につながる話も最後にふれられました。