2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

イメージ
2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

サナギが見えてきたー!(3年生絹糸でランプシェードつくり)

5月からみんなで世話をしてきた4000頭のお蚕さん。 大事に大事に育てた繭は、繭工作に使わせてもらって繭作品にします。 秋まつりの「手作りの店」では、繭人形、ずりだしした糸を使ったオーナメントなど、子ども達のアイディアいっぱいの繭作品も商品として並びます。 この日は絹糸のランプシェードを作りました。
「こんなにまいたのにまだマユが白い~!」「立派に育てたマユだってことだ!」 「サナギが見えてきたーーー!」 まるでハムスターが回転車をまわすかのように木枠を高速回転させる子もいます。 「繭、お代わり!」(もっと巻きたいの意味) 巻けば巻くほど絹糸の光沢が美しく、ひかれていく子ども達。 自分たちの仕事や育てたカイコの育ちなどと目の前の絹糸の美しさやすごさ、、、ランプシェードを作るといってもただ作るだけではありません。これまでの活動あってこその思いや見方が子ども達の心に刻まれていることでしょう。
3年生 手作りの店の目玉商品の一つです! 秋まつりにぜひ、遊びに来てください^^