子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

サナギが見えてきたー!(3年生絹糸でランプシェードつくり)

5月からみんなで世話をしてきた4000頭のお蚕さん。 大事に大事に育てた繭は、繭工作に使わせてもらって繭作品にします。 秋まつりの「手作りの店」では、繭人形、ずりだしした糸を使ったオーナメントなど、子ども達のアイディアいっぱいの繭作品も商品として並びます。 この日は絹糸のランプシェードを作りました。
「こんなにまいたのにまだマユが白い~!」「立派に育てたマユだってことだ!」 「サナギが見えてきたーーー!」 まるでハムスターが回転車をまわすかのように木枠を高速回転させる子もいます。 「繭、お代わり!」(もっと巻きたいの意味) 巻けば巻くほど絹糸の光沢が美しく、ひかれていく子ども達。 自分たちの仕事や育てたカイコの育ちなどと目の前の絹糸の美しさやすごさ、、、ランプシェードを作るといってもただ作るだけではありません。これまでの活動あってこその思いや見方が子ども達の心に刻まれていることでしょう。
3年生 手作りの店の目玉商品の一つです! 秋まつりにぜひ、遊びに来てください^^