柿を食べてみました(1年生・生活べんきょう)

  

 先週の秋を探しにいく探検の続きです。この間のことを思い出し、どんなものをみつけたか、みんなで発表することから授業のスタートです。

 

 

 マテバシイ、スダジイ、コナラ、どんぐりの名前がスラスラ出てくる子ども達。

 その他にも栗、夏蜜柑、柿・・・とみつけたものが次々と思い出されます。

 そこで、担任の先生は用意していた柿をすかさず出します。

 


 「食べたーい!」と子ども達。その場で柿の皮を剥いて、早速食べてみます。

 




 担任「違う種類のもあるけど、おかわりしたい?」

 子ども達「食べる!!」

 担任「今度のは形も違うし、切った色もうっすらとしたオレンジ色できれいだよ。」

 子ども達「わーい!」

  何の疑問ももたずに二口目を食べる子ども達。

  すると・・・





 子ども達「うげー!」「まずーい!」「しぶ~い!」

 そうです。子ども達が食べたのは、渋柿でした。

 そこで担任の先生から「この渋柿はまずいから、捨てるしかないかな~?」

 「え~。食べれる方法知ってるよ!」と女の子。

 担任「じゃあ、どうしたらこの柿が食べられるか、お家で聞いてきたり、調べたりしてきてみて!」


  この後、この渋柿たちはどうなるのでしょうか!?

  乞うご期待!!