1年生 せいかつべんきょう 

イメージ
  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

柿を食べてみました(1年生・生活べんきょう)

  

 先週の秋を探しにいく探検の続きです。この間のことを思い出し、どんなものをみつけたか、みんなで発表することから授業のスタートです。

 

 

 マテバシイ、スダジイ、コナラ、どんぐりの名前がスラスラ出てくる子ども達。

 その他にも栗、夏蜜柑、柿・・・とみつけたものが次々と思い出されます。

 そこで、担任の先生は用意していた柿をすかさず出します。

 


 「食べたーい!」と子ども達。その場で柿の皮を剥いて、早速食べてみます。

 




 担任「違う種類のもあるけど、おかわりしたい?」

 子ども達「食べる!!」

 担任「今度のは形も違うし、切った色もうっすらとしたオレンジ色できれいだよ。」

 子ども達「わーい!」

  何の疑問ももたずに二口目を食べる子ども達。

  すると・・・





 子ども達「うげー!」「まずーい!」「しぶ~い!」

 そうです。子ども達が食べたのは、渋柿でした。

 そこで担任の先生から「この渋柿はまずいから、捨てるしかないかな~?」

 「え~。食べれる方法知ってるよ!」と女の子。

 担任「じゃあ、どうしたらこの柿が食べられるか、お家で聞いてきたり、調べたりしてきてみて!」


  この後、この渋柿たちはどうなるのでしょうか!?

  乞うご期待!!