2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

柿を食べてみました(1年生・生活べんきょう)

  

 先週の秋を探しにいく探検の続きです。この間のことを思い出し、どんなものをみつけたか、みんなで発表することから授業のスタートです。

 

 

 マテバシイ、スダジイ、コナラ、どんぐりの名前がスラスラ出てくる子ども達。

 その他にも栗、夏蜜柑、柿・・・とみつけたものが次々と思い出されます。

 そこで、担任の先生は用意していた柿をすかさず出します。

 


 「食べたーい!」と子ども達。その場で柿の皮を剥いて、早速食べてみます。

 




 担任「違う種類のもあるけど、おかわりしたい?」

 子ども達「食べる!!」

 担任「今度のは形も違うし、切った色もうっすらとしたオレンジ色できれいだよ。」

 子ども達「わーい!」

  何の疑問ももたずに二口目を食べる子ども達。

  すると・・・





 子ども達「うげー!」「まずーい!」「しぶ~い!」

 そうです。子ども達が食べたのは、渋柿でした。

 そこで担任の先生から「この渋柿はまずいから、捨てるしかないかな~?」

 「え~。食べれる方法知ってるよ!」と女の子。

 担任「じゃあ、どうしたらこの柿が食べられるか、お家で聞いてきたり、調べたりしてきてみて!」


  この後、この渋柿たちはどうなるのでしょうか!?

  乞うご期待!!