東西南北には何がある!?(3年生社会科授業びらき)

イメージ
   3年生から社会科の学習が始まります。  鶴小の3年生の社会科で大切にしていることは、   ①自分の身のまわり「地域」(鶴小では子ども達の生活している範囲を指す)            に目を向けて、人・モノ・ことから、社会的事象をとらえること。   ②地域や人・モノ・こととのかかわり方を考えること。  教室では普段、何気なく目にしている学校のまわりのモノや場所で知っていることを出し合いました。  快晴のこの日はさっそく屋上に出て、東西南北を見渡してみました。社会科では”鳥の眼”と”虫の眼”の視点を育てることも大切にしています。高いところから眺めたり、地図から読み取ったり、実際に歩いて探検に出かけたり、子ども達の五感を使って、”社会”をとらえる力を育てていきます。              広い屋上で気持ち良い!子ども達の大好きな場所の一つです。     東西南北の四方位を学び、みつけたことをていねいに書き込んでいました。

自由研究って面白い 学年見合う会

低・中・高学年に分かれて、夏の自由研究を見合う会を行いました。
発表や研究テーマからは、その子の関心や興味が見えてきます。
だから本当に、自由研究は面白い。ブロックで発表の後は、各教室に
展示された自由研究をじっくりみんなで見合う会を行いました。
中学年発表会 ”戦艦大和を割りばしでつくってみました”

            低学年発表会 発表を聞く子ども達も真剣

”食品サンプルを作ってみたよ”

高学年発表会 ”麩菓子作り 映像作品(ドラマ仕立て)”

中学年発表会 ”ギターの演奏”

自由研究を見合う会 展示された作品は、力作ばかりです 

どれだけ時間かかったんだろう、、、すごいね、感想をその人に届けます

自分の研究をみんなに見てもらえると、嬉しい!

学年を越えて、自由研究を交流すると○○さんは、こんなことするんだ!
発見がいっぱいあります。
私の研究も見て、こっちも見て!
やっぱり、自由研究って面白い。