自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

3年生 理科 光の学習


鏡で『大科学実験だ~!」と、太陽の光を鏡の反射で集めて、

明るく、熱くしようと工夫中、奮闘中・・・。
 「なかなかひとつにあつまらない・・・。」
反射の角度のきまりを知らない3年生にはまだむずかしい。
わかっていてもむずかしい。






「それなら、とおくのかべを(時計を)ねらおう。」
 暑いから危険。猛暑の屋上では、ほんの数分での特別実験はあっという間に時間切れ。
続きは、天気の様子を見て行いましょう。