2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

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2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。 「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。 「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。 冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。 3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。 読みを 班で教え合いながら… 班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して… そして迎えた本番! その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。 「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」 「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」 「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」 ・・・ うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!! みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。 みんな、本当によくがんばったね!! げきの会も じしんをもって がんばっていこう!

「食」の取り組みが進んでいます!(5年生・総合)

5年生の「食」(総合)の学習活動が大きな展開を見せています。

今年は1組が「うどん」、2組が「麩(菓子)」を作ることに取り組んでいます。

1組ではこの日、地域のうどん屋さんから4名の職人さんに来ていただき、うどんの打ち方を中心にいろいろなコツを教えてもらっていました。聞いたことをすぐにやりたくなるのが、鶴小の子ども達です。実際に作業をしながら、その場で教えてもらえるのはなかなかないので、絶好の機会となりました。秋祭りでは実際にお店も出します。少しでも美味しく、自分たちの目指すうどんに近づくように、試作を繰り返しています。





 2組は1組と同じ素材の「小麦」製品ですが、本物の「麩(菓子)」作りに取り組んでいます。麩は小麦から”グルテン”を取り出すことが最初の大きな壁です。子ども達が調べたり、職人さんに聞いたりした中で、グルテンを取り出しやすい小麦粉があるところまでたどり着きました。この日はグルテンを取り出すことを目標として、暑い中作業に集中していました。どの班も前回よりも満足のいく結果の様でした。職人さんとオンラインで繋ぎ、話を聞く授業も計画しています。美味しいサクサクの麩菓子を目指して、こちらも試作を重ねていきます。