1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

「食」の取り組みが進んでいます!(5年生・総合)

5年生の「食」(総合)の学習活動が大きな展開を見せています。

今年は1組が「うどん」、2組が「麩(菓子)」を作ることに取り組んでいます。

1組ではこの日、地域のうどん屋さんから4名の職人さんに来ていただき、うどんの打ち方を中心にいろいろなコツを教えてもらっていました。聞いたことをすぐにやりたくなるのが、鶴小の子ども達です。実際に作業をしながら、その場で教えてもらえるのはなかなかないので、絶好の機会となりました。秋祭りでは実際にお店も出します。少しでも美味しく、自分たちの目指すうどんに近づくように、試作を繰り返しています。





 2組は1組と同じ素材の「小麦」製品ですが、本物の「麩(菓子)」作りに取り組んでいます。麩は小麦から”グルテン”を取り出すことが最初の大きな壁です。子ども達が調べたり、職人さんに聞いたりした中で、グルテンを取り出しやすい小麦粉があるところまでたどり着きました。この日はグルテンを取り出すことを目標として、暑い中作業に集中していました。どの班も前回よりも満足のいく結果の様でした。職人さんとオンラインで繋ぎ、話を聞く授業も計画しています。美味しいサクサクの麩菓子を目指して、こちらも試作を重ねていきます。