自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

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  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

「食」の取り組みが進んでいます!(5年生・総合)

5年生の「食」(総合)の学習活動が大きな展開を見せています。

今年は1組が「うどん」、2組が「麩(菓子)」を作ることに取り組んでいます。

1組ではこの日、地域のうどん屋さんから4名の職人さんに来ていただき、うどんの打ち方を中心にいろいろなコツを教えてもらっていました。聞いたことをすぐにやりたくなるのが、鶴小の子ども達です。実際に作業をしながら、その場で教えてもらえるのはなかなかないので、絶好の機会となりました。秋祭りでは実際にお店も出します。少しでも美味しく、自分たちの目指すうどんに近づくように、試作を繰り返しています。





 2組は1組と同じ素材の「小麦」製品ですが、本物の「麩(菓子)」作りに取り組んでいます。麩は小麦から”グルテン”を取り出すことが最初の大きな壁です。子ども達が調べたり、職人さんに聞いたりした中で、グルテンを取り出しやすい小麦粉があるところまでたどり着きました。この日はグルテンを取り出すことを目標として、暑い中作業に集中していました。どの班も前回よりも満足のいく結果の様でした。職人さんとオンラインで繋ぎ、話を聞く授業も計画しています。美味しいサクサクの麩菓子を目指して、こちらも試作を重ねていきます。