日本一おそい入学式、それは・・・

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  日本一おそい入学式、それは…  学校全員で1年生をむかえるから 明日は入学式です。今日、みんなで入学式の 準備をしました。鶴小の入 学式は、おそらく日本で一 番おそい入学式です。  それは、全校のみんなで新しい1 年生を迎える準備をするか らです。 メッセージを書い たり ( 2年生 ) 、わりばしでっ ぽうのプレゼントを作ったり ( 3年生 ) 、教 室や体育館にはる文字を作 ったり ( 4・5年生 ) 、1年生 の教室づくりを手伝ったり ( 6年生 ) 、上級生はとてもう れしそうに作業をしていま した。 準備をしながら自分がひとつ上級生になったことを実感しているようです。それもうれしいこと。 明日は、いい入学式をみんなで作りましょう!

「食」の取り組みが進んでいます!(5年生・総合)

5年生の「食」(総合)の学習活動が大きな展開を見せています。

今年は1組が「うどん」、2組が「麩(菓子)」を作ることに取り組んでいます。

1組ではこの日、地域のうどん屋さんから4名の職人さんに来ていただき、うどんの打ち方を中心にいろいろなコツを教えてもらっていました。聞いたことをすぐにやりたくなるのが、鶴小の子ども達です。実際に作業をしながら、その場で教えてもらえるのはなかなかないので、絶好の機会となりました。秋祭りでは実際にお店も出します。少しでも美味しく、自分たちの目指すうどんに近づくように、試作を繰り返しています。





 2組は1組と同じ素材の「小麦」製品ですが、本物の「麩(菓子)」作りに取り組んでいます。麩は小麦から”グルテン”を取り出すことが最初の大きな壁です。子ども達が調べたり、職人さんに聞いたりした中で、グルテンを取り出しやすい小麦粉があるところまでたどり着きました。この日はグルテンを取り出すことを目標として、暑い中作業に集中していました。どの班も前回よりも満足のいく結果の様でした。職人さんとオンラインで繋ぎ、話を聞く授業も計画しています。美味しいサクサクの麩菓子を目指して、こちらも試作を重ねていきます。