自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

イメージ
  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

1年生 小菅村合宿がはじまりました

 2年生が東京に帰ってきた日、入れ替わりで今度は、1年生が小菅村合宿に元気に出発しました。移動中、時々雨に降られましたが、晴れ間に小河内ダムの周りを散策するとカモシカの親子に出会いました。

雨が降っていたので、昼食はバスの中で食べました。お家の人が作ってくれたお弁当、とってもおいしそうでした。

小菅村についたら、広瀬屋さんに挨拶をして、川遊びに出かけました。川の水は冷たかったですが、水鉄砲で水を飛ばしたり、水をかけ合ったり、たっぷり遊べました。体が冷えたので、焚火の周りに集まって体をあたためました。




川遊びの後は、お風呂に入って夕ご飯。おいしくて何度もおかわりする子がいました。

夜の散歩をして、歯磨きをしておやすみなさい。初めての合宿、1日目が終わりました。