自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

1年生 小菅村合宿がはじまりました

 2年生が東京に帰ってきた日、入れ替わりで今度は、1年生が小菅村合宿に元気に出発しました。移動中、時々雨に降られましたが、晴れ間に小河内ダムの周りを散策するとカモシカの親子に出会いました。

雨が降っていたので、昼食はバスの中で食べました。お家の人が作ってくれたお弁当、とってもおいしそうでした。

小菅村についたら、広瀬屋さんに挨拶をして、川遊びに出かけました。川の水は冷たかったですが、水鉄砲で水を飛ばしたり、水をかけ合ったり、たっぷり遊べました。体が冷えたので、焚火の周りに集まって体をあたためました。




川遊びの後は、お風呂に入って夕ご飯。おいしくて何度もおかわりする子がいました。

夜の散歩をして、歯磨きをしておやすみなさい。初めての合宿、1日目が終わりました。