東西南北には何がある!?(3年生社会科授業びらき)

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   3年生から社会科の学習が始まります。  鶴小の3年生の社会科で大切にしていることは、   ①自分の身のまわり「地域」(鶴小では子ども達の生活している範囲を指す)            に目を向けて、人・モノ・ことから、社会的事象をとらえること。   ②地域や人・モノ・こととのかかわり方を考えること。  教室では普段、何気なく目にしている学校のまわりのモノや場所で知っていることを出し合いました。  快晴のこの日はさっそく屋上に出て、東西南北を見渡してみました。社会科では”鳥の眼”と”虫の眼”の視点を育てることも大切にしています。高いところから眺めたり、地図から読み取ったり、実際に歩いて探検に出かけたり、子ども達の五感を使って、”社会”をとらえる力を育てていきます。              広い屋上で気持ち良い!子ども達の大好きな場所の一つです。     東西南北の四方位を学び、みつけたことをていねいに書き込んでいました。

1年生 小菅村合宿がはじまりました

 2年生が東京に帰ってきた日、入れ替わりで今度は、1年生が小菅村合宿に元気に出発しました。移動中、時々雨に降られましたが、晴れ間に小河内ダムの周りを散策するとカモシカの親子に出会いました。

雨が降っていたので、昼食はバスの中で食べました。お家の人が作ってくれたお弁当、とってもおいしそうでした。

小菅村についたら、広瀬屋さんに挨拶をして、川遊びに出かけました。川の水は冷たかったですが、水鉄砲で水を飛ばしたり、水をかけ合ったり、たっぷり遊べました。体が冷えたので、焚火の周りに集まって体をあたためました。




川遊びの後は、お風呂に入って夕ご飯。おいしくて何度もおかわりする子がいました。

夜の散歩をして、歯磨きをしておやすみなさい。初めての合宿、1日目が終わりました。