1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

美術5・6年生「春のスケッチ~光と影をみつめて~」

 高学年の「美術」では、4月の最初の授業で雑木林でスケッチをします。

春の鶴小の雑木林は本当にきれいです。美術室で絵を描いていてはもったいないので、教室から出て、新緑や花々、こもれびに包まれながら思い思いの場所でスケッチしました。光と影を意識しながら、鉛筆の濃淡で見つけた春を描いていきます。上手に描くことは重要ではなく、自分の感じたままに描くこと、自然と向き合うと自分の感じ方に気付くことができます。雑木林は、「美術」=感じ方を学ぶ教科 において、なくてはならない場所です。


風にゆれる花に囲まれてスケッチ


雑木林の樹木は、大きく、木漏れ日は描いている画用紙におちてくる


耳を澄ませると、新緑の揺れる音、アカゲラが木を叩く音、ウグイスの鳴き声がする


何気ない通学路も、よく見るとかわいい花々が 


桜の花びらのシャワーの中で スケッチ


1本の木と対話しながら描いていくN君 木漏れ日の表現がいい


タンポポは太陽にむかってのびてるね 綿毛とばしてみるよ Aさん