1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

今週土曜日、1月27日  公開研究会を行います。

第28回目の公開研究会です。対面で行うのは5年ぶりとなります。

今年の研究テーマは、「子どもも教師もワクワクする授業づくり~つながる・ひろがる算数と総合学習~」です。

コロナ禍で人と人、モノやコトとのつながりが遠くなり、今、そのつながりをもう一度紡ぎなおすことが求められています。

しかし、現場は子どもにとって、教師にとって厳しい状況があると聞きます。それぞれの学校の様子を交流し、今こそ、子どもや教師、親の思いや願いに応えられる学校を作らなくてはならない、そんなことを全国の先生たちと話したくてテーマが据えられました。

22日までに、町田、相模原、横浜、23区、神奈川、千葉、埼玉、山梨、栃木、福井、愛知、北海道から、公立小学校の教師、私立小学校の教師、大学教員、学生から50名を超える参加申し込みがあります。

和光小学校、鶴川幼稚園、和光中高の先生、学園関係者、さらに当日参加する方を入れると、200名を超える参加者になりそうです。

和光はいつの時代も「人間教育」を世に問い続けてきました。届くメッセージから、子ども・教師・親の願いで作られている学校として注目され、期待されていることを感じます。

鶴小の先生たちは、この1年この研究テーマで授業研究や実践報告を重ねてきました。私たちが挑戦していることについて、率直に意見をいただき、「学校とは何か」を一緒に考え合いたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

※事前申し込みは、24日(水)までですが、当日も参加を受け付けています。