子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

今週土曜日、1月27日  公開研究会を行います。

第28回目の公開研究会です。対面で行うのは5年ぶりとなります。

今年の研究テーマは、「子どもも教師もワクワクする授業づくり~つながる・ひろがる算数と総合学習~」です。

コロナ禍で人と人、モノやコトとのつながりが遠くなり、今、そのつながりをもう一度紡ぎなおすことが求められています。

しかし、現場は子どもにとって、教師にとって厳しい状況があると聞きます。それぞれの学校の様子を交流し、今こそ、子どもや教師、親の思いや願いに応えられる学校を作らなくてはならない、そんなことを全国の先生たちと話したくてテーマが据えられました。

22日までに、町田、相模原、横浜、23区、神奈川、千葉、埼玉、山梨、栃木、福井、愛知、北海道から、公立小学校の教師、私立小学校の教師、大学教員、学生から50名を超える参加申し込みがあります。

和光小学校、鶴川幼稚園、和光中高の先生、学園関係者、さらに当日参加する方を入れると、200名を超える参加者になりそうです。

和光はいつの時代も「人間教育」を世に問い続けてきました。届くメッセージから、子ども・教師・親の願いで作られている学校として注目され、期待されていることを感じます。

鶴小の先生たちは、この1年この研究テーマで授業研究や実践報告を重ねてきました。私たちが挑戦していることについて、率直に意見をいただき、「学校とは何か」を一緒に考え合いたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

※事前申し込みは、24日(水)までですが、当日も参加を受け付けています。