2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

今週土曜日、1月27日  公開研究会を行います。

第28回目の公開研究会です。対面で行うのは5年ぶりとなります。

今年の研究テーマは、「子どもも教師もワクワクする授業づくり~つながる・ひろがる算数と総合学習~」です。

コロナ禍で人と人、モノやコトとのつながりが遠くなり、今、そのつながりをもう一度紡ぎなおすことが求められています。

しかし、現場は子どもにとって、教師にとって厳しい状況があると聞きます。それぞれの学校の様子を交流し、今こそ、子どもや教師、親の思いや願いに応えられる学校を作らなくてはならない、そんなことを全国の先生たちと話したくてテーマが据えられました。

22日までに、町田、相模原、横浜、23区、神奈川、千葉、埼玉、山梨、栃木、福井、愛知、北海道から、公立小学校の教師、私立小学校の教師、大学教員、学生から50名を超える参加申し込みがあります。

和光小学校、鶴川幼稚園、和光中高の先生、学園関係者、さらに当日参加する方を入れると、200名を超える参加者になりそうです。

和光はいつの時代も「人間教育」を世に問い続けてきました。届くメッセージから、子ども・教師・親の願いで作られている学校として注目され、期待されていることを感じます。

鶴小の先生たちは、この1年この研究テーマで授業研究や実践報告を重ねてきました。私たちが挑戦していることについて、率直に意見をいただき、「学校とは何か」を一緒に考え合いたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

※事前申し込みは、24日(水)までですが、当日も参加を受け付けています。