本日第35回鶴小秋まつり開催します!!
本日、晴やかな秋空の元、秋まつりを開催します。 子どもたちの手作りのお店、そして踊り重ねてきたそれぞれの民舞!! 3年ぶりの外開催です。子どもも大人もみんなで心からまつりを楽しみましょう!!
いよいよ鶴小第32回秋まつりが、今週末となりました。(10月8日 日曜日)
子どもたちは、まつりのお店の商品作りやおどりの練習に一生懸命取り組んでいます。
民舞の取り組みでは、この間、いくつかのおどりで、保存会の方たちに鶴小に来ていただくことができました。
子ども達が本場のおどりを見ることや直接指導してもらうことができたのです。
今回は、4年生の中野七頭舞保存会(岩手)、3年生の寺崎はねこ踊り保存会(宮城)、1年生のアイヌの踊りの伝承者(北海道阿寒)、それぞれの方と子どもが出会いました。
どの学年も、その時間の集中は、いつもとちがいました。じっとおどりを見つめ、心が動かされていることが見ていて伝わってきました。
指導してもらった3年生は感想に、
・わかりやすかった(ひろと)
・やさしく教えてくれた(かいと)
・前よりうまくなった(れい)
と本物を見て、あんなふうに踊りたい!と、目標や楽しみを見つけていました。
3年1組担任の平野先生は、学級通信にこんなことを書いていました。
「先生が踊る上で大切にしていること、それは“楽しいポイントを見つける”ということです。楽しそうに踊っている人を見ると、こっちまで体が動きそうになります。ただ、その人の踊りの形がかんぺきに覚えていたかと言われれば、そうではなかったのです。(抜粋)」
平野先生は形ではなく、自分の中にワクワクするものをみつけてほしいとメッセージを書いていました。
渡辺さん・門馬さんのムックリ演奏をきく1年生
保存会の方たちとの出会いは、子どもたちを大きく動かします。