1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

保存会の方との出会いが子どもを動かす

 いよいよ鶴小第32回秋まつりが、今週末となりました。(10月8日 日曜日)

子どもたちは、まつりのお店の商品作りやおどりの練習に一生懸命取り組んでいます。

民舞の取り組みでは、この間、いくつかのおどりで、保存会の方たちに鶴小に来ていただくことができました。

子ども達が本場のおどりを見ることや直接指導してもらうことができたのです。

今回は、4年生の中野七頭舞保存会(岩手)、3年生の寺崎はねこ踊り保存会(宮城)、1年生のアイヌの踊りの伝承者(北海道阿寒)、それぞれの方と子どもが出会いました。

どの学年も、その時間の集中は、いつもとちがいました。じっとおどりを見つめ、心が動かされていることが見ていて伝わってきました。

寺崎はねこ踊り保存会、若山さんと踊る3年生

指導してもらった3年生は感想に、

・わかりやすかった(ひろと)

・やさしく教えてくれた(かいと)

・前よりうまくなった(れい)

・早く秋まつり来てほしい!(はるたか)

と本物を見て、あんなふうに踊りたい!と、目標や楽しみを見つけていました。

3年1組担任の平野先生は、学級通信にこんなことを書いていました。

「先生が踊る上で大切にしていること、それは“楽しいポイントを見つける”ということです。楽しそうに踊っている人を見ると、こっちまで体が動きそうになります。ただ、その人の踊りの形がかんぺきに覚えていたかと言われれば、そうではなかったのです。(抜粋)」

平野先生は形ではなく、自分の中にワクワクするものをみつけてほしいとメッセージを書いていました。

中野七頭舞保存会、佐藤さんの踊りを見る4年生

渡辺さん・門馬さんのムックリ演奏をきく1年生

保存会の方たちとの出会いは、子どもたちを大きく動かします。

「何かにつき動かされるような感覚」

本物と出会った子どもたちが、自分のおどりの、どこに命を吹き込むのか、楽しみです。