5・6年生 瑞牆キャンプ 7月11日(火)~14日(金)
先週の4年生に続き、高学年の瑞牆キャンプが始まりました。天気は快晴!
朝、学校を出発して、ほぼ予定通りにグリーンロッジに到着しました。
ふもとは34℃の暑さでしたが、ここは標高1400m、25℃。空気もさわやかです。
自分のテントサイトを確認して、まずは腹ごしらえ。お弁当を食べました。(6年生)
昼食後は、これからの3泊4日、自分たちの生活する場所を作ります。テント張りは、さすが高学年。これまでの経験と実習で手際よく立てていました。(5年生)
テントに荷物を運び入れると、これからの食事をつくる調理場を作ります。班ごとに、調理場(道具や食器をおいて調理するところ)、かまど場(ガスコンロをコンロ台にセット)、水場(水道から水を運び、ポリタンクで水を管理)を準備。5年生は、先生たちが張ったタープの下で並んで食事を作ります。
6年生は、それぞれ自分のテントの横に、調理場を作ります。大小2つのテントと地形を考えて、調理場、水場、かまど場を配置します。
このキャンプでは、8食を自分たちで作ります。今日の夕食、6年生は牛丼でした。味をみながらタレをたし、とてもおいしくでき上りました。
5年生は、五目ご飯とみそ汁です。4班のを食べさせてもらいましたが、ごはんがとっても上手に炊けていました。みそ汁の味もとてもおいしかったです。
テントサイトの入り口からは、6年生が登る瑞牆山がよく見えていました。
テントサイトでさっそくクワガタを見つけていました。ここでは、ミヤマクワガタをよく見つけますが、めずらしいコクワガタでした。
5年生のテントサイト。食事の片づけです。みんなよく協力していました。
6年生のテントサイトでは、食事係が集まって話をしていました。並んでいるかごは、「かよいかご」と呼ばれ、食材を運ぶために使われます。
片づけが終わったあとの5年生のキャンプ開き集会。「魔子の山登山をがんばりたいです。」「みんなと助け合っていいキャンプにしたいです。」と楽しみなことが話されていました。
6年生のキャンプ開き集会では、指導員の方が紹介されていました。指導員は、大学生が多いですが、社会人の人、鶴小の卒業生、今回で3回目の人もいます。みんな、この自然と子どもたちとの活動が好きで集まってくれています。
5年2組の学級集会は、みんなでキャンプファイヤーの出し物の練習をして盛り上がっていました。
5年1組では、今日の活動で良かったことを出し合っていました。自分から進んで仕事をしていた人のこと、困っていたら助けてくれたことなど、たくさん出されていました。
キャンプ生活は、キャンプ委員と班長が中心になってつくられます。みんなが寝る準備をしている時、キャンプ委員会が5年生、6年生、それぞれ開かれていました。班ごとの今日の様子の交流と困ったことについては意見を出し合い、明日の何を課題にするのか話し合われていました。(写真は6年生)明日、班会議で話された内容はみんなに伝えられます。
明日、5年生は、川遊びや火おこしなどの林間活動、6年生はいよいよ瑞牆登山です。みんなが寝たあと、そらにはいっぱいの星と天の川がかかっていました。明日も天気はよさそうです。