本日第35回鶴小秋まつり開催します!!
本日、晴やかな秋空の元、秋まつりを開催します。 子どもたちの手作りのお店、そして踊り重ねてきたそれぞれの民舞!! 3年ぶりの外開催です。子どもも大人もみんなで心からまつりを楽しみましょう!!
ふもとは34℃の暑さでしたが、ここは標高1400m、25℃。空気もさわやかです。
自分のテントサイトを確認して、まずは腹ごしらえ。お弁当を食べました。(6年生)
昼食後は、これからの3泊4日、自分たちの生活する場所を作ります。テント張りは、さすが高学年。これまでの経験と実習で手際よく立てていました。(5年生)
テントに荷物を運び入れると、これからの食事をつくる調理場を作ります。班ごとに、調理場(道具や食器をおいて調理するところ)、かまど場(ガスコンロをコンロ台にセット)、水場(水道から水を運び、ポリタンクで水を管理)を準備。5年生は、先生たちが張ったタープの下で並んで食事を作ります。
6年生は、それぞれ自分のテントの横に、調理場を作ります。大小2つのテントと地形を考えて、調理場、水場、かまど場を配置します。
このキャンプでは、8食を自分たちで作ります。今日の夕食、6年生は牛丼でした。味をみながらタレをたし、とてもおいしくでき上りました。
5年生は、五目ご飯とみそ汁です。4班のを食べさせてもらいましたが、ごはんがとっても上手に炊けていました。みそ汁の味もとてもおいしかったです。
テントサイトの入り口からは、6年生が登る瑞牆山がよく見えていました。
テントサイトでさっそくクワガタを見つけていました。ここでは、ミヤマクワガタをよく見つけますが、めずらしいコクワガタでした。