自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

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  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

2年生 生活べんきょう サツマイモを育てる

  今日は午前中からの雨が奇跡的に止み、お昼から学校の裏手にある風緑(かざみどり)の丘の畑に出かけました。今年は良いベニアズマ(サツマイモ)の苗が手に入りました。畝に刻まれた細い溝に、1本1本大切そうに苗を植えていく2年生。今から収穫を待ち望む期待の表情が印象的でした。

 種でもなく、根っこもない苗から、どうやってサツマイモができるのか?土の中の様子に興味津々です。これから雑草抜きなどを頑張って、豊作目指してお世話します。