とても温かく、集中感のあった入学式

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  入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。 先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった 60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている 6 年 生と対照的に、とっても嬉しそうな 1 年生の顔。と てもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。 ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとり ひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。   1 年生が安心して小学校生活をスタートできるよ うに、 6 年生が 1 年生を迎え、式が始まるまで、学 校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用 意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。 6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声 をかけてあげて、入場の時、 1 年生がニコニコでき たのだと思いました。 6 年生もご苦労様でした。 入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。 みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。

緊張で迎えた・・・はじめての子ども達との出会い

 「先生たちのひとりごと」・・・このコーナーは鶴小の先生たちの人となりが伝わるように、先生に焦点を当て、ブログ担当者が、あるいは、本人自らが記事を不定期で投稿するコーナーです。

まずは1回目は初めて子どもたちと出会った先生たちの紹介。

鶴小12クラスの内、はじめての出会いになるのは8クラス。新年度最初の日は担任の先生にとって、とても緊張する日です。春休み中もほとんど毎日出勤し学級開きの準備をしていました。そんなはじめて子どもとの出会いを迎えた6人の先生(1年生の2人を除き)を紹介します。


6年1組を担当するのは竹田先生。12日の入学式で1年生を案内する新6年生なので学級開きもそこそこに、その準備。

体育館から移動してくるところをパチリ。




5年1組は中村和美先生。子ども達の自己紹介を丁寧にメモしていました。






5年2組は上野先生。「自己紹介ゲーム」で子ども達に自分を伝えていました。






4年1組を担当するのは米田先生。高学年担当が多かったので、久しぶりの中学年担任にやる気全開。





3年1組は平野先生が担当。初めての学級担任に期待も大きく、春休み中もくもくと教室準備をしていました。






3年2組は小川先生。残念なことに体調を崩し、入院。1日目は間に合いませんでした。学年所属の野々垣先生の準備した似顔絵で自己紹介。