1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

高学年瑞牆キャンプ 3日目

瑞牆キャンプ

7月12日(火)~15日(金)

瑞牆グリーンロッジ


3日目の朝です。今日は曇り空。一日陽が射すことはありませんでした。少し寒かったです。

5年生の朝食作り、今日はパンとスープ。
材料を切ってからお湯を沸かすのではなく、最初からお湯を沸かすことで早く仕上がります。限られた時間を上手く使っています。

6年生の朝食作り。今日は「ごはんとおみそ汁」

6年生は本当においしいご飯を炊いていました。火加減の調節がよくて、中はふっくらつやつやのご飯です。

その6年生が、今日登山に行く5年生のお弁当を作ってくれました。


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「がんばってきてね」と6年生。登山の準備、朝食の片づけなどやることがたくさんあるので、本当にありがたいお弁当です。

5年生がいよいよ登山に出発。ロッジから歩いて「魔子の山(1700m)」を目指します。

最初から急登です。ゆっくりなペースで登っていきます。雨予報でしたが、まだ降ってきませんでした。
やがて尾根にたどり着き、目の前がパッと開けます。

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大規模に伐採された森から遠くがよく見えました。風も気持ちよく、曇っているくらいがちょうどいいコースです。

すると、伐採地の他ら何やら音がしました。
わかるでしょうか。

私達がきたので、シカが向こうの斜面を登っていくところでした。「家族だね!」子どもを含む8匹のシカでした。

頂上に近づくと雨が降ってきました。

「移動式手すり棒」を使って登る子どももいます。自分の力を精一杯発揮していました。
頂上を通るころには、本降りの雨になりました。


雨の日の登山もいいものです。自然がいろんな姿を見せてくれます。

ところが、この後、すごい雨が降ってきたのでした。下山してロッジに着くまで土砂降りでした。大変なところもありましたが、5年生「魔子の山登山」大成功でした。

6年生は、サイトで林間活動をしていました。

火おこしは、慣れたもの。大きな火にするのが早い!

ジャガイモもよく焼けました。
バターをつけていただきます。

昨日の瑞牆山登山の疲れもとれる、ゆったりとした時間です。


寒いので、川には入りませんでしたが、みんなで川あそび。
短い時間でしたが、夢中になって川で遊んでいました。

これは昨日の瑞牆登山の時に見つけた水晶、とても大きくて形がきれいなものを見つけました。

午後は、学級集会をロッジの場所を借りてそれぞれ行いました。

この高学年合宿では、8食を自分たちで作ります。さらに6年生になると、そのうち最後の夕食づくりが「自由食」となります。

自分たちで食べたいものがつくれるのです。
この自由食、みんなとっても張り切ります。

材料の用意や仕分けは先生がやりますが、大変です。

それでもずっと続けているのは、子どもの期待が高く、何にするかから、手順表作りまで、班でよく協力しているからです。今年も、12の班でそれぞれの夕食が作られ、美味しく食べることができました。

 

夜、また雨が降ってきて、キャンプファイヤーは残念ながらできませんでしたが、ロッジで集会を行いました。

指導員さんの出し物はクイズでした。豪華賞品があるということで、みんなで盛り上がりました。

キャンプ委員会から、各学級でがんばった人が発表されました。みんなをよくまとめたことを評価された班長は、「みんな最初はばらばらだったけど、私が声をかけるだけじゃなく、進んで仕事をしてくれるようになって、本当にうれしかったです。」と話しました。

いよいよ明日が合宿最終日です。

大自然の中で、自然の美しさやすごさを感じながら、みんなと向き合って、自分と向き合って、自分たちのキャンプ生活を作ってきました。鶴小のキャンプは、自分たちでつくるキャンプです。去年と比べて、また、ここに来た時と比べて、集団の力がまた一つ、高まったように感じました。